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真田一族―家康が恐れた最強軍団 (Truth In History)
 
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真田一族―家康が恐れた最強軍団 (Truth In History) [単行本]

相川 司
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

謀略・奇謀・奇略・智謀・知略・計略…。戦国を駆け抜けた三代の智と武。未曾有の激動期に活躍した、真田幸隆、昌幸、幸村と続く真田一族の実像に迫り、謎を解明する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

相川 司
歴史、ミステリ、保険評論家。日本推理作家協会員。1951年東京生まれ。1973年早稲田大学卒業。斯波司名義でも執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: 新紀元社 (2005/07)
  • ISBN-10: 4775304062
  • ISBN-13: 978-4775304068
  • 発売日: 2005/07
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 249,437位 (本のベストセラーを見る)
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超おすすめ 2005/9/2
By カスタマー トップ500レビュアー
形式:単行本
真田一族の本ではありますが、武田信玄の真実、関が原の合戦の真実、大阪の陣の真実、を、これまでの固定概念に捉われずに書き綴った力作です。最期まで、目からうろこの落ちる思いで読みきりました。
これまで腑に落ちないと感じていた歴史の疑問点が、一気に解決した気分です。
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20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
必携の一冊 2005/8/9
By mogutarou トップ500レビュアー
形式:単行本
これまで真田に関する読み物は多々出ておりますが、事実関係を集めた書物というのは堅いものばかりでした。
この本は、史実を非常に読みやすく書いてくれております。
真田愛好家必携の一冊と言っても過言でないように思います。
(関係者ではありません)
史実を踏まえた中で小説を読むと、作者の解釈がよくわかり、非常に面白くなります。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
手垢の付いた「真田一族」を、歴史の闇から掬い上げた一冊。
真田昌幸が関が原で、息子2人を東軍・西軍に分け家名存続を図った、とされる「犬伏の別れ」も、実は、一族の来歴から当然、と主張。その他、徳川秀忠を関が原に遅参させた「上田城攻防戦」の真相や、真田幸村が「大阪冬の陣・夏の陣」に奮戦した真の理由を解き明かして、真田一族に対し、我々が日頃漠然と感じていた違和感を解消してくれる。
また、戦国時代の馬は「ポニーサイズ」と断じ、戦いは「数にものを言わせ、戦わずして勝つのが最良策」といった、“目からウロコ”の戦国トリヴィアも楽しい。
著者は在野の歴史評論家だが、「いるところにはいるもんだ!」という感慨すら抱かせる“正統”歴史書であった。
NHK「そのとき歴史は動いた」のファン、必読!(ファンでない人も、勿論、お読みあれ)
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