「目次を見る」のリンク先には大まかな目次しか掲載されてなかったので、
以下に細かい目次を紹介しておきたいと思います。
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収録論文の出典と謝辞
序論(マーシャ・キャヴェル)
第1部 真理
第 1論文 真理の復権
第 2論文 真理を定義しようとすることの愚かさ
第 3論文 方法と形而上学
第 4論文 意味・真理・証拠
第 5論文 真理の概念を追って
第 6論文 クワインの真理観とはどのようなものか
第2部 言語
第 7論文 墓碑銘のすてきな乱れ
第 8論文 言語の社会的側面
第 9論文 言語を通して見るということ
第10論文 ジェイムズ・ジョイスとハンプティ・ダンプティ
第11論文 第三の男
第12論文 文学的言語の居所を突きとめる
第3部 非法則的一元論
第13論文 思考する原因
第14論文 法則と原因
第4部 歴史的思考
第15論文 プラトンの哲学者
第16論文 ソクラテスの真理概念
第17論文 弁証と対話
第18論文 ガダマーとプラトンの『ピレボス』
第19論文 アリストテレスの行為
第20論文 感情についてのスピノザの因果説
補遺 ローティ、ストラウド、マクダウェル、そしてベレータに応える
解説とあとがき(柏端達也)
参考文献
索引
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