出版社/著者からの内容紹介
哲人天風最後の感動の教え
胸に迫る朱玉の一言一句「いのちの力」が新たに甦る
真の幸福は現在感謝を実行する謙虚の心から期せずして招来される(箴言25)――本文より
胸に迫る朱玉の一言一句「いのちの力」が新たに甦る
真の幸福は現在感謝を実行する謙虚の心から期せずして招来される(箴言25)――本文より
内容(「BOOK」データベースより)
哲人天風最後の感動の教え。胸に迫る珠玉の一言一句。「いのちの力」が新たに甦る。
内容(「MARC」データベースより)
完全な人生に活きようと思うならば、先ず現在の瞬間を能う限り価値高く活きるべし。人間を価値高く位置づける天風哲学の箴言31。この一言一句は必ずやあなたの身に染みて、あなたを励まし、力づけてくれるに違いない。
著者紹介
明治9年東京生まれ。日清・日露戦争で軍事探偵として活躍する。30歳にて奔馬性肺結核発病、救いを求めて欧米に渡る。偶然出会ったヨガの大聖人に教えを受け、悟入転生の新天地を拓く。帰国後、東京実業貯蔵銀行頭取をはじめ実業界で活躍。大正8年、43歳のとき一切の社会的地位、財産を放棄し、現在の「財団法人天風会」を創設。皇族、大臣、実業家、俳優をはじめ、直接薫陶を受けた者は10万人を数える(会員数はのべ100万人)。昭和43年、92歳で永眠。著書に『運命を拓く』ほか。