この漫画は西暦2000年中期、数度の核戦争で荒廃し、私達の時代とはだいぶ様変わりした東京を舞台に腕利きの探し屋である机田九と言葉を話すウサギのラビのコンビが仕事絡みで降りかかる難事件、怪事件を解決していくというSFサスペンス物の漫画です。
SFと書きましたが、日本、中国、インドなどアジアンテイストが濃い雰囲気なので、見る人によって好き嫌いが分かれると思います。なので事前に中身を見てから買うのをお勧めしますが、それが無理なら九龍城やTRPGの「サタスペ」の雰囲気がよく似ているので、それらが気に入ってるという方なら物語の雰囲気に比較的入り込みやすいと思います。
今回発売されたのは上、中巻までで、下巻は9月に発売予定なので、どんな結末と真実が待っているのか発売が待ち遠しいです。