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真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 (講談社BOX)
 
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真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 (講談社BOX) [単行本(ソフトカバー)]

西尾 維新 ,
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容説明

伝説は今甦る!『刀語』奇跡のスピンオフ!独創的なヴィジュアルと奇抜な忍法で、『刀語』刊行時から絶大な人気を博していた“真庭忍軍”。今回はスピンオフとして、真庭の初代頭領達の伝説を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

この国が戦国で、この世が乱世であった頃―。不穏な気配ただよう歴史の暗がりで、静かに命の火花を散らす者達がいた。その名も、真庭忍軍。“しのび”である彼らが、この時代を生き抜くために選ぶ新たな道とは―!?人外にして埒外の異能集団の伝説はここから始まる。豪華絢爛戦国図屏風。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 230ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/12/2)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062836874
  • ISBN-13: 978-4062836876
  • 発売日: 2008/12/2
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 109,296位 (本のベストセラーを見る)
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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 既刊「刀語」において、雑魚キャラ、咬ませ犬と呼ばれ散々な扱いを受けた真庭忍軍の物語。時代的には、虚刀流初代の鑢一根が活躍していた頃。戦国乱世を生き残るための改革として、頭領を十二人とすることが真庭鳳凰により提案された。そこで、里のご意見番である真庭狂犬が、その候補となる忍びを検めて行くというようなお話。パンドラVol.1Bに掲載の初代真庭蝙蝠の物語に加えて、初代真庭喰鮫、初代真庭蝶々、初代真庭白鷺の物語が書き下ろされている。それぞれの忍びが、与えられた状況でどのように動くのかを通じて、それぞれのキャラクターを描いている。この時代では、異常な能力を持っている者はいたが、全てが全て人外という訳ではなく、以後の歴史で異常性が高められていったものと思われる。刀語に登場したそれぞれの名前を継ぐ人物との違いを見てみるのも面白いかもしれない。
 この作品では、真庭忍軍の忍び達は基本的に格好良く描かれており、七花に瞬殺された忍び達も少しは報われた思いをしているだろう。しかし、アニメ化されるのはあくまで刀語であり、そこでは雑魚キャラとして扱われるかと思うと、やはり哀れではある。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
スゴイ! 2010/11/4
By haru
形式:単行本(ソフトカバー)
これは刀語に登場する真庭忍軍の物語で、初代の話です
ですので登場するキャラクターも刀語に出てくる忍者達の祖先のようなもので、名前は同じですが、全くの別人です
最初は少し、現代の真庭忍軍とのイメージと違い、えぇ〜と思いましたが、読んで行くにつれてとっても面白くなってきて、私は刀語よりこちらの方が好きになりました
なんというか、こちらの方がリアリティーがあるといいますか、どちらかというと刀を集めると言うファンタジーっぽいものより、頭領の座を狙って切磋琢磨したり、そのほかにもなんと言うか、人間らしさが出ています
それにミステリーや少し推理が入っていたりと、読んでいても全く先の予想が立たず、ハラハラしました
刀語を読んでいなくても、楽しめると思います。読んでいれば、自然に分かってきますし!
続編、出ないかなァ
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Yamine
形式:単行本(ソフトカバー)
僕自身、『刀語』が好きなので、楽しく読むことができました。
ページ数は少なめなので、割とあっという間に読み終わります。
やはり値段が気になるところですが、もう、講談社BOXである以上は仕方がない気がするので、
そこで評価は下げないことにしました。

見どころは、今回の主役である真庭忍軍の初代統領たちと、『刀語』に登場した現・統領たちとの
ギャップでしょうか。だからと言って全く違う奴らばかりではなく、どこか「あ、やっぱりそんな感じなんだ」
と思わせるところがあったり、なかったり、とにかくまあ、個性という面では、初代統領たちも
全く見劣りしません。
この本では初代統領たちのうち4人にスポットがあてられていますが、残り8人の統領の話も
ぜひ読みたいところです。
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