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真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫) 文庫 – 2011/6/3


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、可愛いお客様による焼きたてパン万引事件に端を発した、失綜騒動へと巻き込まれていく…。期待の新鋭が描く、ほろ苦さと甘酸っぱさに心が満ちる物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大沼/紀子
1975年、岐阜県生まれ。脚本家として活躍する傍ら、2005年に「ゆくとしくるとし」で第9回坊っちゃん文学賞大賞を受賞し小説家としてデビュー。2010年に初の長編作品『ばら色タイムカプセル』で注目を集める、期待の新鋭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2011/6/3)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4591124797
  • ISBN-13: 978-4591124796
  • 発売日: 2011/6/3
  • 商品パッケージの寸法: 1.8 x 10.5 x 15.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (47件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 131,216位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

最も参考になったカスタマーレビュー

65 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 えとせ 投稿日 2011/7/11
形式: 文庫
評判だったので期待して読みました。
主人公は小さいころから責任感のない母親によって、母親が見込んだ? 見ず知らずの他人に預けられて育ちます。設定は突飛なように見えて、実は現代ではさほど珍しくはない。大人の事情で子供の境遇が二転三転してしまうことも、そこまでではなくても、家族に、家庭に安心感を見いだせず、よりどころのなさを抱えてる人は増えていると思います。そんな「いま」のおはなしです。

ただ、小説を読みこんでいる方には、文章が説明的なところや、どうでもいいような箇所で引っかかってしまうところが気になるかもしれません。
この本は大人も読める少女小説ですから、過度な期待は禁物です。

なお、現在品切れで中古が高騰してますが、リアル書店やセブンショッピングでは定価で売ってます。リアル書店では文庫コーナーの目立つ場所に置いてあるお店もありますから、そちらをご利用になられてはいかがでしょうか。
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44 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 suihou トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/9/7
形式: 文庫 Amazonで購入
 ちょっと素敵な男性ふたりが経営する自家製パン屋さんの話です。
 一方の奥さんがもうひとりの憧れの人でもあり、彼女のつながりで出会ったふたりが、その死後、遺志をついで、おいしいパンを追求するために始めたお店という、少女漫画になりそうなほんわかした設定です。
 なので、ほのぼの路線かなと思って読み出したら、けっこう痛いエピソードが続き、母に置いてゆかれた少女、ネグレクトされる子ども、お店がつぶれたニューハーフ、のぞき見が趣味の引きこもり系男性など、ちょっとやそっとでは救えない人たちが、パン屋さんにやってきます。

 シビアなYA小説になりそうな設定です。でもこの物語のすばらしいところは、どの人たちも「改心したり、ムリに救われたりしなくていい」という作者の姿勢が貫かれているところです。これがもう少し、子どもに希望を与えるメッセージ性をもった児童文学寄りであったなら、お母さんは戻ってくるし、自称「変態」男性は真実の愛に目覚めるし、何かもっと解決や融和がはかられてしまうでしょう。
 少なくとも何かの結論へと引っ張ってゆき、おちつきを得ようとする気がします。
 でもそうではなく、各人の性格や迷いのあるありかたのまま、みんなが認め合っている。「そのままでいい」がとても温かいです。

 パン屋のふたりも、経験はいろい
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 GELATIN 投稿日 2012/7/3
形式: 文庫
本屋さんではすごく紹介されていましたが、
そんなに突出しておもしろい作品か?と感じました。

夜中までやってる、男性ふたりで経営するちょっと不思議なパン屋さんを舞台にした、
ミステリ風味の小説。

そこそこよかったけれど、
一生覚えている本にはならない。

自分の感覚で本を選ばないとと思ったという意味で、
いい機会になりました。
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31 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 neo 投稿日 2011/7/12
形式: 文庫
僕も流行に乗って買ってみた愚か者の一人ですが、
読んでいて、本当に心が温まりました。
暮林の包容力に癒されました。
この本を買って本当に良かったです。

続編も(できたら本編と同じぐらいの時間軸のもの)ぜひ読みたいなぁって思うほどの作品でした。

お金じゃ買えないヒトの温かさを感じれたので、☆5つに評価させてもらいました。
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19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 山田ぽん 投稿日 2011/10/22
形式: 文庫
評価が高かったので読んで見ましたが、内容が薄かった。

設定がおかしいところが満載

盗撮魔とかオカマとか詰め込みすぎ

ただ、スラスラと読めるので時間つぶしにはいいのかも
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぺったん 投稿日 2012/6/18
形式: 文庫
最後まできちんと読むと気持ちがほっこりするのですが、いかんせんのっけから登場人物のかなり薄幸な人生模様を見せられてしまうので、そこで止めてしまいそうになりました。初めを辛抱できればじわりとくる暖かみを味わえるかと。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 さよならS 投稿日 2011/8/22
形式: 文庫
私は、以前からこの作家の本をたまたま読んでいたので、こんなに早く新刊が読めて嬉しい!と思い手にした。でも、装丁は今の若い人には受けるのだろうが、私のような中年には少々手に取るのが躊躇われた。でも、躊躇わずぜひ、手にして欲しい。

子供からオトナまで、どこかイキヅラさを抱えた人達が出会い、互いに関係し合うことで、生まれる小さな光…希望と言うと大袈裟だけど、自分たちを肯定して前向きになる気持ちが描かれていて、それぞれの登場人物が読み手の心に引っ掛かってくる。読み終わるとやさしい気持ちになっていたり、登場人物の言葉が心に残っていたりするから不思議だ。その言葉に励まされたりする。

小説として発展途上のところはあるけれど、根本にある真っ直ぐで不器用な書き手の思いが、少なくとも私には、この物語を愛おしくさせる。

この作家が次に何を書くのか?それが実に楽しみ。レビューの星が4つなのは、次回への更なる期待を込めて。
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