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真夜中のギャングたち 単行本 – 2010/11/20


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

一人の殺し屋が、前の月に殴り殺した男の幽霊に出くわす話。一人のチンピラが、空中浮揚できることを発見し、大騒ぎとなる話。一人の警官が、張り込みに飽きて、自分が容疑者だという空想にふける話。一人のギャングが、裏切った仲間を殺しにフェリーに乗るが、どうしても降りられない話。―職人芸の偽(フェイク)ノワール47本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ユアグロー,バリー
1949年、南アフリカに生まれ、少年時代にアメリカに移住。1980年代以来、「たのしい悪夢」とも言うべき奇想天外な超短篇小説を発表し続ける

柴田/元幸
1954年生まれ。東京大学教授、翻訳家。季刊文芸誌『モンキービジネス』責任編集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 273ページ
  • 出版社: ヴィレッジブックス (2010/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863322933
  • ISBN-13: 978-4863322936
  • 発売日: 2010/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 KeY トップ1000レビュアー 投稿日 2012/7/10
形式: 単行本 Amazonで購入
 「一人の男が・・・」に引き摺りこまれたので、も一度、あの感触を体験したくて、入手。あちらは、夢に特化されていた分、頭の先まで浸かったけど、こちらは、胸くらいかな。首かな・・・。でも、一旦、手にすると、ずぶずぶずるずると、どろ?沼に嵌って行く。
 この作品は、「一人・・・」の打ちっぱなしの夢と違って、大体が、オチがあるので、そちらを楽しもうとすると、頭の先まで、浸かっている訳にも行かないといった感じだろか?少し、正気を保ってしまう所が、良し悪しか・・・?
 ブラウン、ダール、ティプトリー辺りの、大オチとは、全く異質の、一般市民にとって、理解を超えた(似非?)ノワール世界の幻想から滲み出て来る、小オチに、絡め捕られる感触。
 装丁も、頁(パルプ?)も、挿絵も、なかなか小粋で、手にしている事が、楽しいというおまけ付き。(電子本じゃ、できない芸当)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 こんちわジェノサイダス 投稿日 2011/1/19
形式: 単行本
一人の男が、詐欺師、殺し屋、若いチンピラ、宙に浮いた椅子が運命と対峙して消えてゆく47本の短篇。おもしろかった!

組織のボスも下っ端も、有能でも無能でも、寡黙なやつも囀ずるやつもかきまわされて出来た一冊。なんというか稼業ゆえの無常さが、切実に、乾いた文体で書かれています。 わたしが気に入ったのは、若いスリが稼業の掟を破る「ピンクの夢」〈事態はもう二度と元には戻らない〉〈こうしてスリは、しけた半端仕事のそのまた使い走りで食いつなぐ身に落ちぶれる〉〈これが犯罪の世界なりの、侮蔑のまなざしとともに施される慈善なのだ〉〈スリはその施しに甘んじる〉。

訳者あとがきに〈ユアグローのヤクザ・ギャング映画オールタイム・ベスト10〉が載っています。そのリストがまたたのしい!好きな向きには目を通しておくと、いっそう本篇が味わえるとおもいます。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ももんど 投稿日 2011/1/18
形式: 単行本
ギャングというか、裏社会に棲む人間を題材にしたショートショート集です。
心理描写はほとんどなく、本当に淡々と事実描写が流されてゆきます。
しかし読者は、結局、「次まで読んでやめよう」を繰り返して、この本を読み終えてしまうことでしょう。
著者の妙か訳者の妙かはわかりませんが、それは確かです。
何人のロクデナシが死んだか? 
白黒のストーリーの中、それを数えるのもまた一興。
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