エマ・ホリーの作品は電車の中ではちと恥ずかしいですが、でも好きですねえ、ワタシ。
最近パラノーマル・ロマンスも多いですが、ちと毛色が違っててよいです。
エドマンドは15歳のエステルに一目ぼれ。でも、彼はウピル(話の中でヴァンパイアをこう呼称している)で何千歳(まぢ?)で、エステルは子供だし。
で、ず〜っとエステルに援助の手を差し伸べて、とうとうエステルがひとり立ちした日から、エドマンドはモーレツアタック!?します。
エステルも出会った日からエドマンドに恋していたので、一気にラブラブ。
おお、これは展開早いなとおもってたら、やはりトラブルが。
ロリコン(こらこら)で、やきもち焼きなかっこいいけどかわいいエドマンドが大好きです。
この巻では拉致されて終わっちゃうので、時間が早く読みたいです。