Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,292

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
真夏の方程式
 
イメージを拡大
 

真夏の方程式 [ハードカバー]

東野 圭吾
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (60件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
東野圭吾作品の人気ランキング発表
「東野圭吾特集」では、著者公認の読者投票による人気ランキングを発表。あわせてAmazon.co.jpのランキングと、映画化された原作本・DVDも紹介。

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とマスカレード・ホテル ¥ 1,680 をあわせて買う

真夏の方程式 + マスカレード・ホテル
合計価格: ¥ 3,380

在庫状況の表示

  • 対象商品: 真夏の方程式

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • マスカレード・ホテル

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

夏休みに美しい海辺の町にやってきた少年。そこで起きた事件は、事故か殺人か。少年は何をし、湯川は何に気づいてしまったのか。

内容(「BOOK」データベースより)

夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―。

登録情報

  • ハードカバー: 416ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/6/6)
  • 言語 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 416380580X
  • ISBN-13: 978-4163805801
  • 発売日: 2011/6/6
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (60件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,977位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

60レビュー
星5つ:
 (18)
星4つ:
 (23)
星3つ:
 (14)
星2つ:
 (5)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.9 (60件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

53 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ひとなつのおもひで, 2011/6/7
By 
スタバにて "1019" (東京都) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 真夏の方程式 (ハードカバー)
読んでいるときは淡々と…
でも、本を閉じた後に、静かにジーンと余韻が残るお話でした。

次第に明らかになる2時間ドラマにありがちなドロドロした人間関係も、最後には幻想的な海底と、少年の輝かしい未来…そんな美しいモチーフで洗われて、さわやかな読後感。
夏休みに読みたかった。

物理的なトリックは弱くて、あまりそれ自体の推理の醍醐味はないし、フーダニットも対象が実質1人、もう終盤はお涙頂戴にまっしぐらなんだけど、相変わらずの湯川先生の科学者語り、警察官たちの様々な視点、人生イロイロ、定番の要素はバランスよく盛り込まれていて退屈しませんでした。

しかし、湯川先生、めちゃめちゃ人間臭くなりましたね。
これはこれで魅力的だし、まさに彼の言うところの「成長」なんじゃないかなーと思います。

シリーズ最高の一編!とは言いませんが、佳作と思います。
オススメ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 容疑者xの間逆をいった訳ですが・・・, 2011/10/10
レビュー対象商品: 真夏の方程式 (ハードカバー)
「それで いいんですか?」
終盤の刑事が飲み込んだ言葉が私のもっとも共感するところとなりました。
「容疑者x」はラストの容疑者の慟哭が胸をえぐり
これはもう真実は明らかにしなくても良かったのでは?
と読後に思ったものですが、やはりそれは違いますね。
犯した罪はその事によって裁かれてこそ償う事が出来る、
そして真の救いはその後にしか訪れないのではないかと・・

ネタバレがあるので未読の方は以下読まないで下さい

愛する家族を守るため、何の罪もない第三者を犯罪に巻き込んだ主犯。
かつて自身の罪を肉親に庇ってもらい、
罪を免れ「のうのうと」暮らしている人物が
別件で取調べを受けた時には
「親だけに罪を擦り付けるなんて・・・そんなこと絶対にしません」と怒りをもって訴える
本当にこんな人達が自分が犯した罪を自分自身で裁く事が出来るのだろうかと
すくなくとも「容疑者x」での献身はこんな形ではなかったと思います。
なにより何の落ち度もないのに殺されてしまった被害者とその遺族が気の毒でなりません。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


34 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ひと夏の経験が少年を成長させる物語, 2011/6/8
By 
mutantmogura (横浜市) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 真夏の方程式 (ハードカバー)
著者のガリレオ長編の第3作目である。
この長編のシリーズでは、必ずさまざまな形の“愛”がテーマになっている。
本作では男女の愛、親子の愛、そして子供の未来に対する大人の愛がテーマであり、ミステリを醸し出すキーとなっている。

なんとも美しい作品である。
夏の、海と太陽のもとで、ストーリーが進行する。
もちろんミステリなので、犯罪がある。
しかし、風景と同様に、人の心も美しいということが、如実に語られている。

ストーリーの中心は、ひとりの少年の夏休みの経験である。
避暑地の親戚の旅館でひとときを過ごすことになった少年を中心として、前半のストーリーは進行する。
湯川と恭平少年の交流は、なんとも微笑ましいものなのだか、実はここに、のちに重要なキーとなる事項が、伏線として鏤められている。
そして後半、さまざまなことが明らかになる。
それとともに、その真実がどのように恭平少年の人生に関わってくるのか、ということが、読んでいて大変気にかかる。
しかし、それと反比例するように、恭平少年の出番は、終盤に近づくにつれて少なくなっていく。
そして終盤で、少年は前半とは異なる成長した姿で登場する。
少年は自分の足で歩くことの痛みと、それを理解する大人が存在することを知る。

そう、本作は、ひと夏の少年の精神的な成長の物語といえるのである。
科学に興味のなかった、ある意味では依存性の強かった少年が、一歩大人に近づいたところで、本作は終了する。
この少年の成長が、湯川との邂逅によるところが、本作の読みどころであろう。
だから、少年に対する湯川の言葉や態度を見落とさないことである。
いつもの湯川とは、ちょっと違うのだ。

さて、ミステリとしては、動機がいまひとつ弱かったり、心情的に納得できない点(やらせるわけがない)など、不満なところは多々ある。
しかし、これはミステリの皮を被った愛情物語であり、少年の成長物語なのだ。
そして、少年を成長させるための湯川の手段は、愛情を背後に隠した、とてつもなく冷静かつ冷徹な科学者のものなのである。
中盤のあの場面、後半部分で詳しく描写されてこそいないが、恭平少年にとって、あの行為の意味とその意図は、とても半端な重さではないはずだ。
だが、ラストを読むかぎり、恭平少年はそれをまっすぐに受け止めたようである。

本作は、ぜひ映像化してほしい。
海、太陽、花火、そして自分を導いてくれる大人との邂逅という、これ以上ない夏を経験した少年の物語として。
そして、たとえフィクションであれ、未来のひとりの科学者のおそらくは誕生を、科学者のひとりとして心から喜びたい。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換