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真剣師 小池重明
 
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真剣師 小池重明 [単行本]

団 鬼六
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,888 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

巨匠、逝く─。
団鬼六が遺した伝記文学の最高傑作!!

羽生義治をして「不思議な魅力を感じた」「どう評価していいのかわからない」と言わしめた、不世出の天才棋士・小池重明の波乱に満ちた生涯─。

「小池重明の遺書」、「小池重明名勝負棋譜」収録!!


その夏のはじめ、天賦の才と破滅の運命に抱擁された伝説の男が死んだ。
団氏の真摯な目は男の哀しみを見事にとらえている。
─伊集院静氏

内容(「BOOK」データベースより)

羽生善治をして「不思議な魅力を感じた」「どう評価していいのかわからない」と言わしめた、不世出の天才棋士・小池重明の波乱に満ちた生涯―。「小池重明の遺書」、「小池重明名勝負棋譜」収録。

登録情報

  • 単行本: 318ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2011/5/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781606377
  • ISBN-13: 978-4781606378
  • 発売日: 2011/5/28
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 824,468位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 sasabon #1殿堂 トップ10レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
将棋が好きで、四半世紀ほど前、相当凝ったことがあります。その頃「小池重明」というアマチュア将棋界において、伝説となっている強さを誇った「真剣師」がいました。
この本はその小池重明の波乱万丈の生涯を綴った小説です。書き手があの特異な官能小説、SM作家として第一人者の団鬼六です。二人の不思議な繋がりは本書で確認していただくとして、異能は異能を認める、というわけですかね。
小池重明の生き方って本当に笑ってしまうほど、ムチャクチャです。「飲む、打つ、買う」の放蕩の限りを尽くし、44才で孤独の内に亡くなりました。型破れですし、破滅型の典型とも言えます。ところが、将棋となるとその天賦の才を発揮し、強豪のプロもアマも打ち破っていきます。

小池重明は、最後の「真剣師」とも言われています。「賭け将棋師」のことで、プロ棋士とは違うのですが、全国に名だたる真剣師たちを次々と打ち負かし、そして日本将棋連盟所属のプロ棋士相手にも勝ち越しました。不世出の「賭け将棋師」です。
プロと対戦するため、連続二期アマ名人となり、特例でプロいりの話も出ましたが、品行が悪く、寸借詐欺事件を起こしたため、アマ・プロ全ての将棋の世界から追放されました。
本当に天賦の才と破滅の運命に翻弄されたかのようにして、44歳で伝説の「真剣師」が人生の幕を閉じました。
本書はそんな小池重明を団鬼六が温かく魅力的に描いています。不可思議な魅力を持ったいき様でした。
このレビューは参考になりましたか?
48 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 下手な純文学より、断然面白い! 2003/6/20
投稿者 odiferoc
形式:文庫
 最強のアマ将棋士で伝説の真剣師、小池重明の伝記小説です。著者の団は高段の棋力をもち、
将棋雑誌の経営経験もあるなど棋界に通じ、さらに晩年の小池の面倒をみた経験などから、
小池の伝記小説を書くなら、彼以外の適任者は存在しないといえます。

 また、作中でたびたび登場する女性が、より活き活きと、より艶かしく描かれているのも、
著者ならではです。女性は小池にとって重要なターニングポイントなので、その描き方次第では、
作品の質が大きく変わってしまいます。まさに著者は、小池伝記に打ってつけの人物なのです。

 ……という紹介ですと、単なる将棋界の話と思われてしまいますが、むしろこの小説は、
波乱万丈・破天荒男を描いた文学なのです。緊迫した真剣勝負の中で小池が勝ち抜いていく様は
超人的なカッコよさがあり、強烈な爽快感をあたえます。ところが小池は酒と女で失敗し、
奈落の底へと落ちるのです。小池は悔い、そして更正しますが、また破滅。
呆れるような破滅を小池は性懲りもなく繰り返すのです。
こうした展開が間延びさせず、一気に読んでしまいました。

 下手な純文学より断然おもしろく、また印象深い作品なので、ぜひ読んでください。
ちなみに将棋のルールとか知らなくて、全く関係ありませんので。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まさか… 2004/11/13
投稿者 radio5
形式:文庫
将棋以外はまるで駄目。でも将棋は修羅の強さ。
小池重明の名前は知ってはいましたが、彼の人生、人となりには、この作品で初めて接しました。
破滅に向かいながらもアマ名人になり、プロ棋士をも圧倒する姿は「凄いなあ」と思いながら読んでいましたが――
なんとあの、十五世名人大山康晴までも角落ちとはいえ負かしてしまったという衝撃的過ぎる事実!
(などと思っていたら、大山康晴は、実は駒落ちは不得手だったそうな。ともあれ)
「将棋の化物」という団鬼六先生の評が一番しっくり来る感じがしました。
でも。
天才の末路は、幸福が約束されているとは限らないのです。
棋譜とかはないので、将棋をあまり知らない人(私もそう)でも無問題。
伝説の真剣師の、血肉の通った実像が、あくまで淡々とした団先生の筆致によって迫り来る!
将棋の魔物に気に入られてしまった一人の男の、凄絶な生き様を。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 将棋の神に愛された男 2008/12/11
投稿者 ぺん獣
形式:文庫
最後の真剣師と呼ばれた小池重明の人生を生前小池と親交のあった団鬼六が綴った本。

とにかく小池重明の「堕ちぶり」がすごい。基本的にまじめなので一生懸命働く期間もあるがちょっとしたはずみ(おもに酒、ギャンブル、女)ででズルズル堕ちていく。
堕ちきったところで反省しやり直すのだが再び同じことを繰り返しそれが死ぬまで続くという・・・
終盤文無しになって肉体労働生活を送ってるくだりとかは読んでるだけできつくなってきます。

すごいのはどんだけおちぶれようが将棋だけは強かったこと。研究もろくにせず何年かのブランクがあろうと現役のアマ・プロ強豪を倒していくくらいに。まさに将棋の神に愛された男!
しかし皮肉にも強すぎて相手が見つからず賭けにならなかったのでさらに堕ちていく不のスパイラル現象。

まじめすぎ、純粋すぎ、そして将棋が強すぎたゆえに幸せになれなかった天才。

この本相当面白かったです。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 埋もれていくには惜しい本、間違いなく面白い
間違いなく強い将棋指しなのに、クズと呼ばれてもしょうがないような破天荒な人生
人の金を持ち逃げ、逃亡、しかし傲慢で嫌な奴というイメージはなく... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: miko
5つ星のうち 5.0 将棋の才能が有るのに勿体無い
何だか、自ら自滅への道に進んで行ったようにしか思えない。
本当に些細な出来事から何度も方向転換してしまうと言うのか、... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 星のカービィ
5つ星のうち 5.0 こんなに面白い本は読んだ事がない!ジャンル問わず本好きの人は必読だと思います。
団鬼六、と言えば言わずと知れたSM界の巨匠です。私はそちらに全く縁がない人間ですが... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: のっくん
5つ星のうち 4.0 残念な人。だからこそ凄みがある。
私の年代からすると、有名な棋士といえば羽生善治で、将棋というのはああいうメガネに和服の礼儀正しいオニイチャンがするもんだと思っていたので、小池重明という男、真剣師... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 831
5つ星のうち 5.0 夢よ、ただ狂え。
将棋をやる人はもちろん、知らない人も楽しめます。

特異な才能を持った主人公の破天荒で破滅的な生き方を... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 佐藤 圭太郎
5つ星のうち 5.0 破天荒
自分の先輩にもこんな人間がいました。
呑む、打つ、買う三拍子揃い、借金まみれでも人懐っこくて何故か憎めない。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: ゆきぽん
5つ星のうち 5.0 誰が読んでも笑える本(`・ω・')
知ってるつもりでこの人物が取り上げられており知りました。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 痴素人評論家出世八五郎
5つ星のうち 5.0 男の世界
真剣師とは、賭け将棋のプロのこと。将棋師としては、アマチュアだ。... 続きを読む
投稿日: 2012/6/7 投稿者: 杉浦由佳
5つ星のうち 5.0 「新宿の殺し屋」の、破天荒な人生
詐欺、駆け落ち、逃亡、放浪・・・波瀾の人生を送った小池重明。... 続きを読む
投稿日: 2012/5/16 投稿者: とり
5つ星のうち 5.0 破滅型の天才が魅せる哀愁
ある日、Wikipediaを徘徊していたら、ひとりの男の項にたどり着いた。小池重明だった。その生い立ちの面白さと言ったら、ない。ニセ傷痍軍人の父とヤミ娼婦の母のも... 続きを読む
投稿日: 2011/8/21 投稿者: saroshi
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