前巻から約1年ぶりの発売となった待ちに待った4巻目は出だしからカラーページで良い感じです。
戦闘シーンも臨場感たっぷりで楽しいです。そして、何というか張遼(霞)の強さが半端じゃないですね・・・。
「呉」の精鋭たちがこうもあっさりと・・・いう感じでしたので(誰と戦ったのかは購入して確認を!)。
「蜀」組も再び登場して、話は「蜀・呉同盟」成立に向けて展開していきます。
一刀(主人公)を巡る劉備(桃香)と孫権(蓮華)の心情も良い感じに描かれていました。
そして、このコミカライズ「恋姫」最大のオリジナル要素の「一刀の記憶喪失」と「謎の老婆?」とのかけ合いも注目しました。
失われた記憶に関する話の伏線がかなり貼られてきた印象を受けましたね。
ストーリーもかなり盛り上がってきた印象を受けましたので内容を詳しく知りたい人は是非購入をおすすめします。