共著も含めて7冊目というハイペースでの出版ですが、それは著者の国防に対する、祖国日本に対する思いの強さの表れであると思います。そして我々も著者の思いに答える時が来たのです。
専守防衛を改め戦略ミサイルや空母の配備で敵地攻撃能力の向上を図り、武器輸出三原則を改め、安価で優秀な国産兵器の生産を図り、偵察衛星で情報収集能力を高め、対人地雷やクラスター爆弾の必要性を説くだけなら、単なる軍拡論でしかありません。しかし、著者が目指すのはその先にあると思います。それは、特定の国に媚びず、国家の防衛を内局任せにしないちゃんとした政治家を我々が選ぶ事です。
特定の国やマスコミに媚びる政治家ではなく、アメリカ・ロシア・中国・北朝鮮と渡り合い日本の独立と繁栄に貢献する政治家を選び、防衛省から自己保身に走る内局の官僚を一掃して、強い日本を実現しましょう。