爽快があまり感じられなかった3に比べて、4は格段に一騎当千って感じでした。
グラフィックのことは2・3と比べても仕方ないので、システムなどについて
良し悪しを数点…
悪いところ
・キャラに突っ込むのはどうかと思いましたが、いきすぎじゃないか?というキャラが数名。嬉しい人もいるでしょうが、「ちょっと」と思ってしまう人がいるのは否めない。
・ユニーク武器の重量が「重い」。
素早く攻撃したいタイプの人にはちょっと勘弁してほしい。
・無双モードのEDの「オチ」がない。
わざと含みを持たせているのもあると思いますが、「クリアした!」という気持ちにはならない。爽快感を得るのみなら問題なし。
・ゲーム上の演出が濃くなっていて「ねーよ」って部分が目立った。
これは…「演出」って点でいけば、普通の話ですね。自分で言うのもなんですが…
・回復アイテムが少ない気がする。16コンボ以上で肉まん、というシステムがなくなってしまった。
そのため親衛隊長か補給拠点かMAPに置かれている回復アイテムしかなく、難易度によってはキツい。
・敵を馬から落としにくいように感じた。攻撃もかなりしてくるように感じる。
・ジャンプチャージし終わって地上に降りる際は完全無防備になる。
にも関わらず、攻撃してくるために使いたくなくなる。
良いところ
・馬の位置が分かりやすい。
・MAPが広くなった(逆に嫌な人もいるかも)
・キャラによりますがチャージ攻撃5が大幅に使いやすくなった。コンボに繋げ易い。
・無双覚醒によってこちらがパワーアップできるようになった。
・敵武将が無双乱舞を発動する際、武将が赤くなるので対策しやすい。
・アイテム所持の際、鐙は鐙で別枠があり能力に関わるアイテムが5つ持てる。
・キャラ全員、均一でアイテム所持が数5つになった。
・3の一騎打ちがなくなった。(寂しい人もいるかもですが…)
・ステージを選ぶ際に難易度を選べるようになった。
・武将を成長させるに適したステージが増えた。
・ハイライト以外、敵武将の対峙イベントシーンがなくなった。
・制限時間がかなり長いので、初心者に優しい。
・馬に乗るための制限がなくなった。
・携帯と+月額料金を払えば、高レベルのアイテムを序盤から手に入れ易い。
・「○○せよ!」という命令が少ないし、分かり易いので戦局が不利になることは少ない。
(難易度・普通まで…かな?)
・護衛武将の知能がわりと高い気がする。
2と並ぶかそれ以上の爽快感です。正直3に肩を落とした自分にとって4はかなり満足しています。