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真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略
 
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真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略 [単行本]

伊藤 修
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

顧客の声に従うほど横並び商品を開発し、価格競争に陥ってしまう。今こそ自社の強みを生かしたプロダクトアウトが求められる。

内容(「BOOK」データベースより)

マーケットインだけでは勝てない。「自社にしかできないこと」をやれ。

内容(「MARC」データベースより)

「顧客絶対主義からの決別」「真のプロダクトアウトのすすめ」を軸に置き、日本が陥った成熟期の市場の意味、企業戦略の基本に返ったプロダクトアウトの考え方などについて解き明かし、顧客絶対主義に一石を投じる。

出版社からのコメント

競合他社や売れ筋動向、アンケート調査などを通して顧客のニーズを拾い、それを頼りに商品やサービスを開発することを「マーケットイン」。これに対し、「プロダクトアウト」とは、まず企業ありき。自社にしかできない商品・サービスを開発する。つまり顧客が欲しいというものを提供するだけでは、企業としての存在価値はない。主張する存在でなければならないのです。
本当に目からウロコが落ちます!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊藤 修
1958年生まれ。株式会社日本総合研究所技術戦略クラスター主席研究員。東京大学工学部卒業。マサチューセッツ工科大学大学院修了。東京大学工学博士。松下電器産業(株)情報通信研究センター・特別開発室長、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在に至る。R&D、マーケティング、新製品開発、新規事業、戦略提携、社内ベンチャーなど、技術と経営戦略に関わる分野のコンサルティングに従事。東京大学大学院講師を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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