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真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略
 
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真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略 [単行本]

伊藤 修
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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合計価格: ¥ 2,415

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

顧客の声に従うほど横並び商品を開発し、価格競争に陥ってしまう。今こそ自社の強みを生かしたプロダクトアウトが求められる。

内容(「BOOK」データベースより)

マーケットインだけでは勝てない。「自社にしかできないこと」をやれ。

登録情報

  • 単行本: 187ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2003/04)
  • ISBN-10: 4478374198
  • ISBN-13: 978-4478374191
  • 発売日: 2003/04
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 プロジェクトが成功したので自慢します♪, 2003/9/8
レビュー対象商品: 真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略 (単行本)
 本書は、ビジネス書のコーナーに山積みになっている流行の経営コンセプトを融合して作ったある企業向けの処方箋(コンサルティングの成果)の一般向けの解説書である。
 従って、流行のキーワードでクライアントを煙に巻かない本物のコンサルタントの仕事ぶりを理解するためには、読んでも損はないでしょう。

 ただし、理論書としては議論が浅く目新しいコンセプトもほとんどないので、以下の項目を理解している方にはお奨めしません(笑)。

・「コアコンピタンス」とは、単に「自社の強い部分」ではなく「競争優位性を築ける強み」である

・「ニッチ戦略」とは、単に「競合がいない隙間でひっそりと食いつなぐ」ことではなく「競争のない隙間を広げて自分だけの大きな市場を作り出す」ことであ!る
・「アライアンス」とは、単に「自社の弱みを補完する」ことではなく「新たな強みを創造する」ことが理想である

・「ものづくり」とは、単に「製作する」だけではなく「顧客の欲っする機能・性能・品質・価格を実現する」ことを含めている

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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何故、今、プロダクトアウト?, 2003/4/27
By 
M.re-V "hideg" (筑土八幡(東京)) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略 (単行本)
一見、既成のマーケティング理論に抗しているかのようなこのタイトル。
中を読んでみれば、筆者の言う「真のプロダクトアウト」を理念的に受け入れる方は少なくないだろう。

但し、それがアクションにまで結び付いている方は、今の業界に極めて貴重な存在であると言わざるを得ない。企業の活性化には、これが実践できるメンバーを育成(確保)することが、必須だと思います。
研修テキストは言うに及ばず、プロジェクトやタスクフォースにおいて、メンバーが共有すべき態度イメージの拠り所としたい1冊です。

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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「単なるプロダクトアウト」を謳っているわけじゃないのがミソ, 2003/5/10
レビュー対象商品: 真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略 (単行本)
昨今、顧客のパワーがより一層強まっている。そこで研究・開発も「顧客志向」「マーケット・イン」が声高に叫ばれつつあるが、「そうじゃないんだよ」というのが著者のメッセージ。読んでみるとなるほど、「マーケット・イン」「プロダクト・アウト」の2つでとらえがちなところをさらに分けて解説。本質的な理解の助けとなった。理論の裏付けも納得のいくもの。
ただ、惜しむらくは、議論の深まりに若干欠けていたこと。最初のほうは「おおー」と思ったが、そのあとは、それの繰り返しの感が否めませんでした。
でも、おもしろかったですよ。よかったです。
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