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真の指導者とは (幻冬舎新書) 新書 – 2010/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

政財界、教育界、芸術の世界で一時代を築いた傑物に見られる普遍の資質。それは「指導者としての自負」「世界観と長期ビジョン」「哲学」「戦略性」「旺盛な行動力」「日本固有の価値基軸としての『武士道精神』」の有無にある。現代社会の停滞と混迷を打開するには、我々一人一人が二十一世紀を生きる指導者たらんとする自覚を持たねばならない。そのための思考、行動様式とはいったい何か。先達の叡智、言動、知られざるエピソードをもとに、具体的かつ詳細に説き明かす究極のリーダー論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石原/慎太郎
1932年神戸市生まれ。一橋大学卒業。55年、在学中に執筆した「太陽の季節」により第一回文學界新人賞、翌年同作品で芥川賞を受賞。『化石の森』(芸術選奨文部大臣賞受賞)、『生還』(平林たい子賞受賞)、ミリオンセラーとなった『弟』など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 324ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/07)
  • ISBN-10: 4344981766
  • ISBN-13: 978-4344981768
  • 発売日: 2010/07
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 PIVO 投稿日 2011/9/27
形式: 新書
毀誉褒貶のある著者だが、過去の指導者の言葉を紹介しつつ、日本のあるべき指導者像を丁寧に書いている。著者の国を思う気持ちが現れている。若い世代へのメッセージ。国民一人一人が歴史的認識を持ち、長いタイムスパンで物事を考えるべきとの著者の主張は同感。
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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 クリノミライ 投稿日 2011/10/21
形式: 新書
新・堕落論の後に続いて読んでみました。(出版時期は逆ですが)
こちらの方が一冊の本として纏まっており、
堕落論での石原氏の思うところも十分伝わると思います。

異論はあっても是非、責任ある立場=大人は読むべきだと思います。
指導者の持つべき資質に関しては時代背景によって異なるのでは?と思いますが、
家族、会社、国家どこの指導者になったとしても誇りをもって責任を負うべき。
そこには頷けます。
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Ultraume Amazon Customer 投稿日 2012/4/18
形式: 新書 Amazonで購入
私がこの本を読もうと思ったのは、政党は言うに及ばず最近の人士の中にこれといった指導力を持つ人がいないことに寂しさを感じていたからである。この本を読んで、ここに書かれていることを実現できる指導者が今の日本には必要だと思った。

石原氏がここで述べているのは、国家の自立であり、自己の主張であり、更には決断である。それを自覚してもらうために、フォークランド紛争の事例を挙げ、憲法改正や軍備の正当性を語り、靖国神社参拝へのいわれの無い批判に対して持論を述べ、それに関連して、アメリカによる戦争裁判に異議を申し立てている、そして北朝鮮の拉致に対する日本政府の軟弱さを嘆くのであった。どれもこれも私にとっては心強く頼りになる意見であり、自分ではうまく表現できない世の中や世界の理不尽さをきちんとした言葉にしてくれて、すっきりもし、元気付けられた思いがする。

この本では、責任ある男とはどうあるべきかについても持論を展開している。端的な事例として、韓国人留学生の李秀賢さんと日本人の関根史郎さんが、山手線の新大久保駅でホームに転落した男性を助けようとして電車にはねられた事件に触れてこう述べている、「前後のこざかしい勘定抜きに飛び出していく意志の力、自分に属している弱き者の危機には体が先に動いてしまう、そんな本能的瞬発力は男性が持ち得るものであって、女性には稀有の
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30 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ごちゃん。 投稿日 2011/5/30
形式: 新書
 石原慎太郎という人は骨のある人である。マスコミが流布する断片的な情報では、その人物像に迫ることはできない。「石原慎太郎は国家主義者であり、国家主義者というものは、国が軍事的に強くなることが善だと盲目的に信じている排他的で頑固な危険人物である」という先入観は、正しいものとはいえない。
 筆者がビジネスの世界の例を縦横無尽に引くのは、国家主義者・石原慎太郎しか頭にない読者にすれば奇異に思われるだろうが、まず際立つのは筆者の経営的視点である。日本という組織をいかに経営すべきか、日本は自らの強みをいかに発揮し、生き延びるべきか。それが筆者の問題意識であり、日本の政界にすっかり欠けてしまっている考え方である。その問いはいかに目先の利益をあげるかという短絡的なものではなく、日本という国はいかにあるべきかというアイデンティティの問題である。それは死生観に結び付く、哲学的な問いかけである。
 時に失言とはやし立てられる歯に衣着せぬ物言いが、筆者の代名詞だが、その過剰とさえ見える自信も、こうした深い思想性から発しているのであって、神州の不滅を信じ、一億総玉砕を扇動しているのでは決してない。リーダーに必要なのは高い精神性であり、そこから発せられる意志の強さである。筆者は近く4期目の都政をめざすことになる。これまでに失政がまるでなかったとは言わないが、少なくとも12年間世界一の都市の舵取りを担ってきた指導者と、近ごろの日本の軟弱な首相群とは、比べるまでもなくその器の差は明らかと思う。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 NAKAGAWA.T 投稿日 2014/6/4
形式: 新書
石原氏がいかに文学者でありその視点から政治や政治家を見てきたこと、それゆえの魅力と限界はどこなのかを覗い知れる1冊。

章ごとの色付けがやや弱いので通読より気になったところから読んでいく方が面白い。火山や地震の話などなかなかの先見性。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 AURON 投稿日 2014/6/20
形式: 新書 Amazonで購入
日本人としての背骨、いいかえると土性骨が、今どうなっているのか?を見極めて、再構成しなおせば、明るい未来が来るはずだ、という極めて明快な手引き。

今、私たちが見ている世界とは、誰かがサングラスで色つきに見せている、虚構かもしれないよ、と警鐘?でなく目覚ましを鳴らしてくれている。
商業国家として生き抜きたい、との一部の欲求は、当然あるだろうが、富と領土と歴史を略奪する歴史は過去も現在も、すぐ隣の国ですら行っている国事行為なのだ。

だからこそ、自らの頭で、自らの歴史を築き、未来をつかみとるために、リーダーも、副将も、参謀も兵士も、自分の頭をつかって考えないといけない。誰かが誰かに都合の良いように書きかえた思想を注入しているかもしれない。
それは数百年前に、書物に記載されたことでもあるが、現実にそれを行っている人々が、すぐそこにいるのだから。

読み易いので、政界再編とか、野党再編とか、安保とか有事とか憲法9条とかに触れる機会がある方なら、さらりと読んでおくと、主張に背骨ができますよ。今の時代だからこそ必読。『菊と刀』ほどに磨いたタイトルではないですが、切れ味鋭い内容は、ジェダイの振るうライトセイバーのように快刀乱麻を断つもの。
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