内容紹介
とある県庁に生まれた新部署「おもてなし課」。若手職員・掛水は、地方振興企画の手始めに、人気作家に観光特使を依頼するが、しかし……!? お役所仕事と民間感覚の狭間で揺れる掛水の奮闘が始まった!?
内容(「BOOK」データベースより)
地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就任を打診するが…。「バカか、あんたらは」。いきなり浴びせかけられる言葉に掛水は思い悩む―いったい何がダメなんだ!?掛水とおもてなし課の、地方活性化にかける苦しくも輝かしい日々が始まった。
著者について
高知県生まれ。第10回電撃小説大賞『塩の街wish on my precious』で2004年デビュー。『図書館戦争』シリーズで大ブレイク。他著作に『県庁おもてなし課』『植物図鑑』『ストーリー・セラー』『キケン』など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
有川 浩
高知県生まれ。第10回電撃小説大賞『塩の街wish on my precious』で2004年デビュー。2作目の『空の中』が恩田陸・大森望はじめ読書界諸氏より絶賛を浴び、『図書館戦争』シリーズで大ブレイク。雑誌「ダ・ヴィンチ」(2011年1月号)の好きな恋愛小説ランキングでは『ストーリー・セラー』が1位を獲得。『キケン』は第1回山田風太郎賞の最終候補作品となる。また、『シアター!』を原作とした舞台「もう一つのシアター!」では初めて脚本を執筆した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高知県生まれ。第10回電撃小説大賞『塩の街wish on my precious』で2004年デビュー。2作目の『空の中』が恩田陸・大森望はじめ読書界諸氏より絶賛を浴び、『図書館戦争』シリーズで大ブレイク。雑誌「ダ・ヴィンチ」(2011年1月号)の好きな恋愛小説ランキングでは『ストーリー・セラー』が1位を獲得。『キケン』は第1回山田風太郎賞の最終候補作品となる。また、『シアター!』を原作とした舞台「もう一つのシアター!」では初めて脚本を執筆した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)