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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
19世紀のお母さん,
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レビュー対象商品: 看護覚え書―看護であること・看護でないこと (単行本)
言わずと知れた看護の天使、ナイチンゲールが1860年に書いた本の改訳版。現代では、看護士の勉強をする学生の教科書ともなっている。ナイチンゲール女史によると、この覚え書は看護婦に看護することを教えるための手引書などではなく、子供や病人など他人の健康上の責任を負う英国のほとんど全ての女性のために、考え方のヒントを与えたい、という目的で書かれたものである。 目次には、1.換気と暖房、4.物音、8.ベッドと寝具類、12.おせっかいな励ましと忠告、13.病人の観察、等々とあるように、彼女の豊富な経験に基づいた、極めて具体的かつ実用的なヒントが満載である。 例えば、「換気」の項では、部屋の空気を新鮮に保つことの重要性を具体的なエピソードをあげながら10ページ近くも費やしてくどくどと説いており、シンプルで歯に衣着せぬ彼女の物言いに苦笑してしまうのだ。 しかし読み進めるうちに、あなたはだんだん、まるでお母さんの愛情に包まれてるような温かい気分になってくるだろう。つまり、お嫁に行く前は何事にも口うるさくて、時にはその厳しさに反発もしたけれど、お嫁に行ってからその言葉の有難みをひしひしと感じる、かけがえのないお母さんのお説教を聞いているような気分になってくるのである。 ナイチンゲールは天使のような女性だと聞いていたが、この本を読んで初めてその本当の意味が分かったような気がいたします。 嫁入り道具として一冊いかがでしょう。
31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
さすが!,
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レビュー対象商品: 看護覚え書―看護であること・看護でないこと (単行本)
看護と言えばナイチンゲール。なぜそんなふうに呼ばれているのかがすんなりとわかりました。“昔の人”とは思えない考え方をした人です。全ての内容が現代にそのまま通用するわけではないけれど、私たち現代のナースが忘れてしまった足元を照らしてくれるような本です。人間の本来の生命力を信じなきゃいけないんですね。やっぱり偉い人だわ~
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
普通が大事,
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レビュー対象商品: 看護覚え書―看護であること・看護でないこと (単行本)
やはり偉大な人が書いた文章は、含蓄がある。ありすぎる。いかに看護に対して、真剣に考え、実践してきたかがわかる。 父が亡くなる前に、徹底的に読んでおきたかったと悔やむものである。
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5つ星のうち 4.0
なるほど!です
学生一年目に、レポート課題で読まされましたが、 実習に行って、ようやく理解できたような気がします。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/15 投稿者: ヒヨコ
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