内容紹介
著者は、看護大学での看護管理学に関する最先端の研究・教育経験の成果をもとに臨床現場へ転身。2007年から聖隷浜松病院副院長・総看護部長に就任し「看護管理の実学」を探究・実践している。本書では、看護師のキャリアを、病院組織の中だけのことではなく、看護師の生涯にわたる仕事に関連した諸体験のつながりとしてとらえる視点を、看護管理学の知識のみならず、経営学、社会学、哲学等の人文科学の知識をフルに活用しながら提唱している。その奥にあるのは、著者の、国内就業者だけでも約90万人いるといわれる看護師に対する深い尊敬と愛情である。一人ひとりの看護師が、活き活きと自らの人生をデザインしていく指標を示したのが本書である。 「……本当に行きのある理論は現場と融合できるはずだという確信のもと、本書が生きたメッセージとして多くの看護師に響いてほしいと願っている」(「おわりに」より)
著者について
聖隷浜松病院副院長・総看護部長。同志社大学文学部英文学科卒業後、(株)京阪百貨店勤務。聖路加看護大学卒業後、国立循環器病センター勤務。兵庫県立看護大学教育・管理看護学講座助手、講師、助教授。兵庫県立大学看護学部看護システム学助教授を経て、2007年4月より現職。神戸大学経営学研究博士後期課程修了、博士(経営学)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
勝原 裕美子
聖隷浜松病院副院長・総看護部長。同志社大学文学部英文学科卒業後、(株)京阪百貨店勤務。聖路加看護大学卒業後国立循環器病センター勤務。兵庫県立看護大学教育・管理看護学講座助手、講師、助教授。兵庫県立大学看護学部看護システム学助教授を経て、2007年4月より現職。神戸大学経営学研究科博士後期課程修了、博士(経営学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
聖隷浜松病院副院長・総看護部長。同志社大学文学部英文学科卒業後、(株)京阪百貨店勤務。聖路加看護大学卒業後国立循環器病センター勤務。兵庫県立看護大学教育・管理看護学講座助手、講師、助教授。兵庫県立大学看護学部看護システム学助教授を経て、2007年4月より現職。神戸大学経営学研究科博士後期課程修了、博士(経営学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)