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看護の仕事にたずさわる人なら誰にでもお勧めです,
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レビュー対象商品: 看護師のキャリア論 (単行本)
書名が「キャリア論」となっているので固い印象で、キャリアアップに熱心な人向けの本に思われやすいのでは?看護の仕事にたずさわる人なら誰にでも一度は読むことをお勧めします。 著者の想定している読者は病院看護師ですが、今現在、過去に病院勤務の経験がある人なら引き込まれる内容だと思います。 最初にキャリアの考え方について、「自分の中にある尺度で測るべき」でこれからを考える前に 「これまで何をしてきたか、何をすれば楽しかったのかといった過去の視点も大切になる」と述べている。 ここをスタートに自分のために生き方を自ら問い、それに答えようと意識するうことがキャリアを豊かにする。 「キャリア・デザイン」をそのように解説している。 仕事をしていく中でのそれぞれの節目を5つのフェーズとして、 1.看護師になる…リアリティショック、プリセプターシップなど 2.看護師としての成長…一人前、臨床能力の差など 3.看護師が直面する壁…離職、燃え尽き、結婚・出産など 4.看護師としての新たな飛躍…コミットメント(やる気)、新たな役割への挑戦など 5.看護の継承…中高年のキャリア、引退 それをそれぞれ「ひとりの看護師の話」という看護師のつぶやきみたいなものからテーマを取り上げているので 読みやすく、時間をかけずに読み進みます。 私は看護職のやりがいのようなことを調べる文献として本書を手にしましたが、共感したり考えさせられたり、 個人として読んでよかったと思いました。 手元において読み返したいと思う一冊です。 看護学生から新人、中堅、ベテランとどの人にも読んでもらいたいと思います。 自分たちの仲間(看護師)の理解にも非常に役立ち、助け合えると思います。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
わかりやすい,
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レビュー対象商品: 看護師のキャリア論 (単行本)
具体的な事例の紹介があり、とてもわかりやすく参考になりました。また、多方面の角度から評価がされており、経験が論理的に述べられています。すばらしいと思いました。
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