内容紹介
高齢者の介護や病気・けがに苦しむ人をはじめ、心のバランスを崩してしまった人、悩みをかかえた子どもたちなどに直面したとき、"言葉"ひとつで介護をする側と介護される側の人間関係がギクシャクしてしまう要因になりかねません。
本書は介護・看護の実際の現場で、効果的な"言葉"やコミュニケーション、言ってはいけない"言葉"や行動をさまざまな事例を状況別に応じてまとめ、人と人との関係を円滑にするための「ケア言葉」を集めたものです。高齢者・要介護人・病人を抱える家族はもちろん、看護師・介護師・ケースワーカーおよび志望する人などにいますぐ役立つ実践書です。
あなたの気持ちや状況を変えるヒントがみつかる一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
言葉は生き物です。何気ないひと言が「凶器」になることもあれば、「無言」や「無視」という形で相手にダメージを与える場合もあります。一方で、ひとつの言葉が人の心を潤し、絶望から救い、勇気づけるパワーを持っていることも、私たちは知っています。高齢者の介護や病気・けがに苦しむ人、心のバランスを崩してしまった人、悩みを抱えた子供たちなど、さまざまな事例を挙げて、人と人との関係を円滑にする「ケアの言葉」を集めました。この本のなかに、あなたの気持ちや状況を変えるヒントがきっと見つかるでしょう。