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眉山-びざん- [DVD]
 
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眉山-びざん- [DVD]

常盤貴子, 山本耕史 DVD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 2,981 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,009 (25%)
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登録情報

  • 出演: 常盤貴子, 山本耕史, 宮崎美子, 小市慢太郎, 山本學
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2008/06/18
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00174W9FW
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 48,861位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

◆「さだまさし」原作小説から映画、舞台に続き、ついにドラマ化決定!「徳島県」を舞台に繰り広げられる「たった一度の本当の愛の物語」!
◆常盤貴子、山本耕史、山本學、富司純子、ほか 豪華出演陣。
◆常盤貴子は若き母親役の2役を務める。
◆脚本に映画「NANA」やNHK『純情きらり』の脚本も手がける浅野妙子。
◆徳島県を舞台に、「母の恋」 と「娘の恋」が紡ぎ出す、心温まる感動の奇跡!日本全国を涙で包
んだ極上の感動作。

[内容解説]
常盤貴子、山本耕史、山本學、富司純子、ほか 豪華出演陣でおくる、徳島県を舞台に、「母の恋」
と「娘の恋」が紡ぎ出す、心温まる感動の奇跡の感動作。
映画では描かれなかった「母の恋」を現在と過去の二重構造でドラマチックに瑞々しく繊細に描く。
最初で最後のたった一度きりの本当の恋とその想い出を宝物に、全力で娘を育て生きてきた、ひとり
の女性の愛と人生の物語。

[スタッフキャスト]
プロデューサー:
高井一郎、中島久美子、(フジテレビ)
西岡善信、西村維樹、西岡伸幸(映像京都)
原作:さだまさし 「眉山」(幻冬舎)
脚本:浅野妙子
演出:永山耕三
制作:フジテレビドラマ制作センター

キャスト:
常盤貴子
山本耕史
宮崎美子
小市慢太郎
山本學
富司純子

(C)2008フジテレビ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

さだまさしの同名小説をスペシャルドラマ化。余命数ヵ月と宣告された母を見舞った咲子は、相変わらずの彼女の身勝手さに寂しさを覚える。しかし、そこで母はこれまで口を閉ざしてきた自らの人生をゆっくりと語り始め…。


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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
映画版が現在の状況を中心に描いていたのに対して、ドラマ版は過去の母親の恋愛部分に重きをおいて、いわゆる回想シーンが中心となっている。常盤貴子と富司純子の母娘のキャスティングは、面影が似ているので若い頃の母親を常盤貴子が演じても不自然ではなかった。ただ、母親役は映画版の宮本信子の方が上手だった。若い頃の父親役の山本耕史は、役柄の持つ育ちの良さと純粋さが滲み出ていて好感が持てる。後半の展開がやや話を飛ばしすぎで、そのためにラストの盛り上がりに欠けるのが残念。前編後編で2夜で放映した方が良かったかも。
とても気になったの事がひとつ。「追憶」のサントラ音楽の流用だ。ストライサンドの歌はあまりにも有名だし、ドラマ全編にサントラのスコアを使用するのは、あまりにも安易だし、エンドタイトルを見ても曲使用の表記がなかったような気がする。もし表記がないとすると、民放のテレビ局にしては、著作権に対する認識が甘いような気がした。今やテレビはそのまま放映されて終わりではなく、こうやってDVD化されて販売されるのですから。
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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 氷結ストロング VINE™ メンバー
形式:DVD
ほんま、エエもんをみさせていただきました。常盤さんはこうした運命的なものに立ち向かうような、外国のオペラでいいましたら「椿姫」のような役をやりはったら、ほら、ピカ一の方ですから(わてもゴツいファンですけども)、実に深い物語になっとる。

わての故郷の阿波踊りの演舞場や眉山(ここでは藍住町側から眺めた図)、籠屋町や徳島駅前のそごうを過ぎた陸橋(新町橋)に、娘役の常盤さんや一人二役の芸者のお母さんが若き日のロマンスを回想するやはり常盤さん、実に深い情操を揺さぶられました。常盤さんの本格的作品は、中居君と一緒のドラマ以来見ますけども、相変わらず実に芸が深い。深すぎるんですが、ちょっと歳を重ねられて、皇室の紀子さんに似てきた。山間の中の、せみの音の「厚み」いうんかなあ、四国でないと聞けん厚みなんですなあ。映像もきれいが、静寂を挟んだ聴覚への訴えもあり、同じ原作の「解夏」に通じる音楽的な味わいもありますわな、

ドラマとしては、阿波踊りの演舞場の両側の観客席を、映画では定番の行き違うホーム、あるいは列車の二人の行き違いになぞえて居られる点が着想が面白く、スローモーションを用いたカメラが実に生きとる。

故郷を想うわてには、ノスタルジーに耽らずに観ることはできなかった作品、故郷でない方も最高の作品としてお勧めいたします。しいて難点をいわしてもらうと、宮崎美子さんがまずまず健闘されとりますけども、阿波弁(方言)がアカンでよ。踊り子役まで、下手な大阪弁ようなん、いいよんじょ。作品冒頭の「藍住はこちらですか」「ほうですよ」という通行人の方が一番、ほんまの阿波弁じゃわな。一人ぐらい、メインの地元役キャストにそこそこ阿波弁がでける人を入れんとアカンでよ
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