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眉山-びざん- (2枚組) [DVD]

松嶋菜々子, 大沢たかお, 犬童一心 DVD
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 出演: 松嶋菜々子, 大沢たかお, 宮本信子, 山田辰夫
  • 監督: 犬童一心
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 東宝
  • DVD発売日: 2007/11/23
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000UNAE6C
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 16,969位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

最高のスタッフ・キャストが奏でる極上のアンサンブル!
「北の国から」のテーマ曲など国民的スタンダードナンバーを数多く生み出し続けてきたシンガーソングライター、さだまさしが書き下ろしたベストセラー小説「眉山」。「精霊流し」「解夏」に続く3作目の映画化。この感動のストーリーを、松嶋菜々子、大沢たかお、宮元信子が見せる感情を揺さぶる演技、切なくも暖か犬童監督ワールド、エモーショナルなレミオロメンの主題歌が一体となり、極上のアンサンブルで奏でる感動作。

監督:犬童一心
原作:さだまさし
脚本:山室有紀子
音楽:大島ミチル
主題歌:レミオロメン「蛍」
出演:松嶋菜々子 大沢たかお 宮本信子

DVD仕様:音声)1日本語ドルビーデジタル5.1ch サラウンド2日本語ドルビーデジタル2.0chサラウンド/字幕)日本語字幕
映像特典)特報・予告・TVスポット集/キャスト・スタッフプロフィール、用語解説(静止画)
DISC 2
(映像特典)メイキング(徳島ロケーション、キャストインタビュー他)/イベント映像集/「映画『眉山ーびざんー』が出会った徳島~2006年阿波おどり~」/ムービーロケ地MAP
(封入特典)16Pブックレット

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   父親は死んだと聞かされ、母子家庭で育った咲子。ある日、母親・龍子の入院の知らせを受けて、東京から故郷の徳島へと戻った咲子は、母が末期ガンだと知って愕然とする。そんな龍子は死んだら自分の体を献体する準備まで整えていた。いつもなんでもひとりで決めてしまう母に対して、苛立ちと寂しさを感じていた咲子は、死んだはずの父親が生きていると知って、初めて面と向かって母親に真相を聞き出そうとする…。
   長い年月をかけてねじれていった母娘の絆が、ゆっくりと時間をかけて溶ける様を繊細なタッチで綴った作品。徳島の有名な阿波踊りの大イベントにかかるクライマックスに向けて、ドラマがスパークしていく様はさすが犬童一心監督。特に阿波踊りの群衆をはさんで母と愛しい人が顔を合わせる様は、まるで群衆が天の川、2人が七夕の織姫と彦星の再会のようにも見える圧倒的な映像美で、深い感動を呼び起こす。また母娘を取り巻く大沢たかお、山田辰夫、円城寺あやなど、脇を固める個性派俳優たちのさり気なくも深い演技が映画全体に独特の余韻を残す。(横森 文)


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カスタマーレビュー

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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
最近、人の死をモチーフにした感動作品(邦画)が多いけど、「ブームに乗っちゃいました!」という駄作も多い。
この映画も観ようかどうか迷っていました。それは、DVDパッケージの松嶋菜々子の和服姿と「眉山」というタイトルが、
男の自分にはちょっと理解しにくい作品かなと思わせてしまったのです。

でも、観て正解。松嶋演じる咲子の和服姿はワンシーンだけで、それがとても意味のあるシーンだとわかりました。
そして、どの方向から見ても眉の形に見えることから名付けられた徳島市にある眉山という山(とはいっても標高277メートル)は
優しくも凛とした佇まいで、徳島で一人生きる母親の生き方そのもの。

死を間近にした母親と息子の親子愛を描いたのが「東京タワー」だとすると、「眉山」は母親と娘のストーリー。
設定や話しの枠組みは結構似ています(悪い意味ではなく)。
もちろん、子が男であれ女であれ母子愛に本質的な違いは無いけれど、母と娘は同性であり、互いを映す鏡なのだなぁと、
男兄弟しかいない自分は感じました。

娘は時として「母のような生き方はしたくない」と思いながらも、母と似ている自分に気付いたり、それに感謝したりする。
母は時として「自分のことなど気にせずに生きてほしい」と思いながらも、自分の生き様から何かを感じ取ってくれれば、と願いを込める。

映像はどこまでも明るく、美しく、爽やかです。でもそれが余計に、悲しさと愛を感じる。
松嶋菜々子や大沢たかおの演技(設定?)が物足りないという声もありますが、自分はちょうど良いかと思います。
この映画の主役は咲子(松島菜々子)ではなく、母・龍子(宮本信子)であり、眉山が象徴する徳島の街なのだと感じたからです。

もちろん、そう自分に感じさせてくれた宮本信子の演技と犬童監督のプロの仕事に感謝です。

※もちろん、男性が皆こう感じるとは限りません(笑)
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
母は強し 2007/11/20
形式:DVD
 死を前にして、母と娘が心を通わす正統派ハートウォーミング作品。松嶋奈々子の安定感のある演技と、宮本信子の濃厚な演技が親子の情感と深愛を丹念に描きだす。とくに、母親、江戸っ子、オンナを人間臭く演じきった宮本は際立っていた。本編のハイライトである献体メッセージに記された母の最期の言葉は感涙を誘う。どうしても相手に伝えられない想いこそが、損得利害を離れた嘘偽りのないメッセージなのかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By サトマン トップ1000レビュアー
形式:DVD|Amazonが確認した購入
 徳島のあでやかな阿波踊りの日を舞台にし、母親と娘との愛が描かれた作品です。作品そのものも素晴らしさに加えて、映像の美しさがとても印象的です。
 
 気丈で決して人前で弱さを見せない母(宮本信子)と頑固な娘(松嶋菜々子)は、母親の病気をきっかけに親子の絆を深めることになる。病が体を蝕むにつれお互いの心が触れ合う、そして今まで語らなかったことなど語り合う。ラストでは、母親が胸の奥にしまっていた過去のつらい思いを娘がときほぐすため翻弄する様が描かれる。ラストで胸のつっかえがとれる瞬間の母(宮本信子)の演技は迫真でした。
 
 それにしても、本作品で映画復帰した宮本信子さんの凛とした雰囲気は10年ぶりとは思えぬものでした。
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宮本信子健在
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投稿日: 6か月前 投稿者: ともぱぱ
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東京にある父の医院での父と娘の初めての邂逅は、私自身が父親のいない家庭で育ったために、もどかしさと切なさで涙なしには見られないシーンだった。学生時代、私と同じく父... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: lega-sy
地元補正はないよ。
さだまさしの原作を読んでから、地元徳島ということもあり、楽しみにしてました。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 孤独な象
何が言いたい?
最後まで面白くなかった。何が言いたいの?感じ。俳優さんがチョイ役すぎる、残念
投稿日: 22か月前 投稿者: お猿倶楽部
話を創るというのは積み重ねから
物語の展開自体は、それほどでもないという感想だったんです。
映画やドラマであれば、こういう内容はよく見かけるという程度にしか感じなかった。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 徳明木 望
ドラマチック過ぎる感あり
お祭りの場面は、現地の人がエキストラで参加しているだけあって熱気ムンムンで良かったです。ただ、ドラマ的には、お涙頂戴色が強くて、祭の素朴さの中で松嶋菜々子の演技が... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: お豆腐
うすっぺらい…
ほぼ同じドラマをリアルで体験した自分が共感できない作品でした。
兎に角設定が薄っぺらい…... 続きを読む
投稿日: 2010/1/17 投稿者: bloody
原作とは別の作品として観た方がいいのかも
原作を読んだ後、実際に徳島を旅行したのもあって、映画を見てみたいなと思いました。

原作とはだいぶ設定が変わっています。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/1 投稿者: juliette
咲子が父親に会うシーンは、最高で心臓が止まりそうです
夏で、もうすぐお盆です。前から気になっていて、原作しか読んでいなかった
(さだまさし)この映画、やっと鑑賞できました。遅い!... 続きを読む
投稿日: 2009/8/8 投稿者: 佐倉ごるふ
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