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相続はおそろしい (幻冬舎新書)
 
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相続はおそろしい (幻冬舎新書) [新書]

平林 亮子
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
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相続はおそろしい (幻冬舎新書) + 相続の「落とし穴」―親の家をどう分ける? (角川SSC新書)
合計価格: ¥ 1,617

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

相続の恐怖といえば相続税と思いがちだが、納税義務が生じるのは資産1億円以上を持つ4パーセントの人たちだけ。本当に怖いのは人の本性がむきだしになる遺産分割であり、これは財産が少ないほど深刻な諍いを引き起こす。一つの土地を兄弟の共有名義にしたことで始まる悲劇、親の死後、判明した異母兄弟との争い―。生前の準備不足が兄弟姉妹を絶縁へと至らしめる。まずは親が死ぬ前に関係者で財産情報を共有すること。会計のプロが自らの体験をもとに相続の基本を指南する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平林 亮子
公認会計士。1975年千葉県生まれ。お茶の水女子大学三年次在学中に公認会計士二次試験に合格。卒業後、太田昭和監査法人(現・新日本有限責任監査法人)に入所。公認会計士三次試験合格後、独立。現在は、経営コンサルタントとして事業承継や相続全般に関するアドバイスを多く行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 206ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/03)
  • ISBN-10: 4344981197
  • ISBN-13: 978-4344981195
  • 発売日: 2009/03
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 189,509位 (本のベストセラーを見る)
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形式:新書
おそらく著者の方は、実際に相続の実務を経験されたことはないんだろうな、と
いうことは、読めばすぐにわかります。
少なくとも「会計のプロが自らの体験をもとに」ではないはずです。
(会計のプロと、相続は全く無関係ですから)

ただ、タイトルがタイトルなので、「相続っておそろしいの?」と
まったく相続のことを知らない、普通の方が手に取られるのなら
簡単で読み流しやすい本だとは思います。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
公認会計士と相続とはどう関係あるのだろう?
早い話が素人さんが書いた本です。
当然素人さんでも書けますが、実体験でないのでリアルさがない。
問題発生は提示できるが、解決まで至らない。
例えるなら、球は投げたが返ってこない本。
欲求不満が残ります。
それ故にタイトルも「おそろしい」と投げかけてるフレーズなんでしょう。
だけど相続問題を喚起するには良いかも。
テレビシナリオみたいな短いストーリーで上手くまとめてます。
体系的でないけど。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
公認会計士は、税理士登録することで税務を行うことができます。
よく見かける、肩書きが「公認会計士・税理士」となっている人は、
税理士登録した公認会計士の人です。

しかし、著者の肩書は「公認会計士」だけ。税理士登録はしていません。
つまり、税理士ではないのだから、相続税の税務は一切行っていない、
行うことはできないということです。税理士法違反になるので。

著者はあくまでアドバイスのみの立場ですので、説得力に乏しいのは
仕方ないのでしょうね。相続税法上の責任を負っていないのですから、
ある意味、気楽なものです。相続税でミスをしたら、税理士は
場合によっては何千万と損害賠償請求を起こされるというのに。

もともと、公認会計士の試験では、相続税は何一つ出てきません。
せいぜい法人税が多少で、消費税が少しです。所得税すらありません。

公認会計士は大企業の監査を行うのが仕事で、
個人の、しかも資産税は何ら関係がありません。
それなのに、どうして相続のプロを気取る事ができるのでしょう…?
正直、理解に苦しみます。
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