出版社/著者からの内容紹介
相続税法の改正が確実な状況となり、いよいよ相続税対策が庶民の「自分ごと」になってくる。しかし、対応が複雑かつ多岐にわたる相続、ちょっとした手順の違いが億単位の損を生んでしまう。本書では相続の現場で実際に起こったことを紹介・分析し、最適な税理士選びの手助けを行う。
内容(「BOOK」データベースより)
赤字の自社に貸し付けてる社長は危険。100万円以下の海外送金なら安心…は大間違い。二世帯住宅の“内階段”“外階段”の大問題。認知症の親の通帳からお金を引き出してませんか?たった一言が相続人の仲を険悪に…。相続における『禁句』とは?相続税申告後、突然入った税務調査。重加算税の危機を救った一手とは。子供のためにコツコツ積み立てた貯金が、相続では『名義預金』の問題に。著者が取材で見てきた天国と地獄。
出版社からのコメント
どこよりも早い! 平成24年度 税制改正対応!
税制改正で、相続税の課税対象が広がることが検討されているなか、一般の人々にとっても相続税が身近なものとなり始めている。ところがその対策はケースによって専門家でも解釈が分かれることに加え、個人での対応が極めて困難な問題である。
本書では相続税対策を個人が行うのではなく、最適な税理士を選び、活用するということを提案している。10万社に紹介実績を持つビスカスの代表である著者が、相続の現場で起こったこと自ら徹底取材し、分析する内容となっており、今まで他人ごとだった相続を自分の問題として捉えることができる。
税制改正で、相続税の課税対象が広がることが検討されているなか、一般の人々にとっても相続税が身近なものとなり始めている。ところがその対策はケースによって専門家でも解釈が分かれることに加え、個人での対応が極めて困難な問題である。
本書では相続税対策を個人が行うのではなく、最適な税理士を選び、活用するということを提案している。10万社に紹介実績を持つビスカスの代表である著者が、相続の現場で起こったこと自ら徹底取材し、分析する内容となっており、今まで他人ごとだった相続を自分の問題として捉えることができる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
八木 美代子
早稲田大学教育学部卒業後、リクルート入社。同社では、広告事業部にてディレクション業務に携わる。1995年有限会社ビスカスを設立。個人や法人に税理士を無料で紹介するビジネスモデルを日本で初めて立ち上げる。2001年株式会社ビスカスに組織変更(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
早稲田大学教育学部卒業後、リクルート入社。同社では、広告事業部にてディレクション業務に携わる。1995年有限会社ビスカスを設立。個人や法人に税理士を無料で紹介するビジネスモデルを日本で初めて立ち上げる。2001年株式会社ビスカスに組織変更(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)