内容紹介
特命係と右京の秘密が明らかになった事件(「シーズン1・特命係、最後の事件」)の極悪人、元外務省高官の北条閣下が再登場し、瀬戸内米蔵も絡んでさらに磨きがかかった怪演を披瀝、長門裕之と津川雅彦の兄弟演技対決が話題となった「閣下の城」、オカルトチックなサイコ・ミステリ「密やかな連続殺人」、密室に捕らえられた薫をめぐってコメディタッチで描かれる実験作「監禁」などを収録したシリーズ第7弾!
内容(「BOOK」データベースより)
「特命係、最後の事件」(『season 1』収録)の極悪人、元外務省高官の北条がよりあくどくなって再登場する「閣下の城」、悪徳に魅入られた人間の悲劇をオカルティックに描く「密やかな連続殺人」、コミカルタッチな異色作「監禁」、社会派ミステリの傑作「冤罪」などバラエティに富む9篇を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
輿水 泰弘
1960年生まれ。フリーのコピーライターを経て脚本家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年生まれ。フリーのコピーライターを経て脚本家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)