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相手を必ず動かす英文メールの書き方
 
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相手を必ず動かす英文メールの書き方 [単行本]

ポール・ビソネット , 五十嵐 哲
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

英文メールを書くために四苦八苦しているビジネスパーソンへの最高の指南書

いまや国際ビジネスにおけるコミュニケーションの主流はメール。現場では英会話力よりも、「相手を動かすメール」を書く力のほうが求められつつある。ところが、用件の重要度や相手の地位に関係なく、同じ文面の定型メールを送りつけている日本人は多い。

「実は、I を We にしたり、need を require にするだけで、読み手に与える印象は大きく変わるのです」と語るのは、本書の著者、ポール・ビソネット氏。氏は、ソニー、キヤノン、トヨタ等で長年日本人のライティング指導にあたってきた。その現場のニーズをくみ取って生まれたのが、400を超えるセンテンス単位の表現と、状況別に「ソフトなメール」と「きついメール」を対比させた例文集だ。センテンス単位の表現は、内容の緊急度・重要度・相手とのパワーバランスなどの観点で144の「戦略」に分類されている。

さらに巻末には「依頼表現100」を収録。丁寧なつもりで使っていた表現が、かなり高飛車な「命令」に分類されていたりするので、これだけでも大いに参考となるだろう。英文メールを書く機会のある人は、ぜひ手元に置いて参照してほしい。

内容(「BOOK」データベースより)

返事がない、依頼どおり進まない、交渉に応じてくれない…。すべての原因は書き方にあった!状況と立場に合わせて、英語表現を使い分ける。

内容(「MARC」データベースより)

返事がない、依頼どおりに進まない、交渉に応じてくれない…。すべての原因は書き方にあった! ビジネス上のトラブルに対処するための英文の書き方を紹介。ソフトからキツイまで5段階に分類した、依頼表現100も掲載。

著者について

ポール・ビソネット Paul Bissonnette
カナダ、モントリオール生まれ。
カナダのカールトン大学卒業後、1975年に来日。米国ニューヨーク州レンサレアー・ポリテクニック・インスティテュートでテクニカル・コミュニケーションの修士号を取得後に再来日。
現在に至るまでトヨタ、ソニー、キャノンをはじめ、100社を超える日本企業でライティング・セミナーを指導している。そのかたわら日本人の英文ライティングの問題点を研究。
東京外国語大学講師、東京外国語センター特別顧問。ビジネス・コミュニケーション協会および日本テクニカル・コミュニケーション協会会員。
著著に『ビジネスマンとエンジニアのための 英文ビジネスライティング』(共著/研究社刊/1995年)『英文ビジネスライティング完全マニュアル』(アルク刊/1998年)などがある。
趣味は19世紀の歴史小説を読むこと、e メール文通、ゴルフ。
横浜市在住。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ビソネット,ポール
カナダ、モントリオール生まれ。カナダのカールトン大学卒業後、1975年に来日。米国ニューヨーク州レンサレアー・ポリテクニック・インスティテュートでテクニカル・コミュニケーションの修士号を取得後に再来日。現在に至るまでトヨタ、ソニー、キャノンをはじめ、100社を超える日本企業でライティング・セミナーを開講・指導している。そのかたわら日本人の英文ライティングの問題点を研究。東京外国語大学講師、東京外国語センター特別顧問。ビジネス・コミュニケーション協会および日本テクニカル・コミュニケーション協会会員。横浜在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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