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相姦三重奏 (フランス書院文庫)
 
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相姦三重奏 (フランス書院文庫) [文庫]

芳川 葵
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「ママ相手なら好きなだけ欲情していいのよ」「あの子の童貞は私の身体で奪ってあげたい」「なにが欲しい?ふともも、唇、それとも全部?」未亡人ママ34歳、友達の熟母38歳、美姉教師27歳。相姦への熱い憧憬が、熟女たちの秘芯を疼かせる。六人の禁夢がかなう今夜は、危険な相姦初夜。

登録情報

  • 文庫: 278ページ
  • 出版社: フランス書院 (2006/03)
  • ISBN-10: 482961417X
  • ISBN-13: 978-4829614174
  • 発売日: 2006/03
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 680,021位 (本のベストセラーを見る)
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By DSK トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
中学生の主人公と実母、主人公の友人とその実母、保健の先生と実弟、実に3組もの相姦が登場する作品である。主人公の実母は清楚でお淑やか、友人の実母は奔放、この友人実母がリードする形で話が進むのは定番の流れ。ここに主人公から実母への想いを聞き出した保健の先生が応援する展開が加わる。冒頭では友人実母が主人公を誘惑するシーンがあるが「初めて」は大事にとっておきなさいとお口だけに留まる。お互いの関係を大切にしているのは悪くないと思う。当然ながら逆のパターン、つまり主人公の実母が友人のを……というシーンもあるのだが、なぜか、というか、やはりヒロインが主人公以外の男に手を出すのは読み手としてあまり良い気がしないものである。主人公の実母が誰にでも淫らだったら話は別かもしれないが、そうでないだけに少々気になるところ。内心では自分の息子に可愛がって貰いたいから早く帰って来てぇ〜、なんて思っているが、だったら他の男なんかに手を出さずに我慢してなさいよ、という感じである。あと、全体的に淫靡な雰囲気が漂っていて悪くないのだが、何となく淡泊というか、正攻法に過ぎる気がしてイマイチ乗り切れないところもある。そうでありながら、さすがに実母や実弟との相姦が3組もあっては何だか関係が濃過ぎるように思ったので、できれば1組か2組は義母とか叔母とか義弟とか、血縁の無い(薄い)組み合わせの方が良かったように感じた。
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