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BLUE PERIODだったですね。流れたのは。こころひかれる歌詞とメロディで、自分だけの新しいものを探していた年頃の私のツボでした。
その後、虹の都、ベステンダンクなどのヒット曲を出すも、サポートメンバーとしての活動が続きます。
ですが、プロデューサーとしての才能が開花し、多くの才能を手がけたと聞いたとき、私はちょっと嬉しかったのです。
彼は元気にがんばっているんだなぁ、と。
このアルバムのタイトル「相変わらずさ」は曲のタイトルから取っているのですが、なんだか私のようなファンに対するメッセージに思えるのです。
高野寛の声を聞くと切ないんです。あの頃の日々を思い出したりして。
もしも昔の友人たちに会って、「よう、元気?」なんて聞かれたら、「相変わらずさ。」といいたい。
そんな、アルバムのタイトルを含めて★4つ。
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