内容(「BOOK」データベースより)
数多くの相場を当て続けてきた“伝説のテクニカルアナリスト”が初公開!!至高のチャートPFで外貨投資に必勝する手法を伝授。
内容(「MARC」データベースより)
数多くの相場を当て続けてきた「伝説のテクニカルアナリスト」が、そのノウハウを初公開。至高のチャート「ポイント・アンド・フィギュア」で外貨投資に必勝する手法を徹底伝授する。
著者からのコメント
ポイント・アンド・フィギュアによる「実戦相場予測」・・私がこの言葉を意識的に使い始めて四半世紀がたちます。ポイント・アンド・フィギュア(PF)とは点(point)と形状(figure)という意味で、0印とX印を使った形状を分析することで目標値を具体的にズバリ予測していく最も実戦に向くチャート分析なのです。
90年後半、1米ドルがまだ130円台半ばで120円を突破することなどほとんどの人が想定さえしていなかった時に、1米ドル=82円50銭という超円高予測ができた(実際には95年4月終値で80円50銭までの円高になる)のも、さらに1米ドルが終値で80円50銭に到達した数日後、世の中では1ドル=60円時代の到来かともてはやされていた頃、今度は早ければ97年9月には143円まで円安になると予測できた(実際には98年6月に146円まで、同8月には147円までの円安に到達)のも、すべてPFといういチャートによる『実戦相場予測』のおかげなのです。
多くの個人投資家のみなさまにもこの偉大なる武器、PFを駆使してご自分の投資を自らの手で楽しく「実戦」していただきたいという強い思いからこの書を著すことにしました。
90年後半、1米ドルがまだ130円台半ばで120円を突破することなどほとんどの人が想定さえしていなかった時に、1米ドル=82円50銭という超円高予測ができた(実際には95年4月終値で80円50銭までの円高になる)のも、さらに1米ドルが終値で80円50銭に到達した数日後、世の中では1ドル=60円時代の到来かともてはやされていた頃、今度は早ければ97年9月には143円まで円安になると予測できた(実際には98年6月に146円まで、同8月には147円までの円安に到達)のも、すべてPFといういチャートによる『実戦相場予測』のおかげなのです。
多くの個人投資家のみなさまにもこの偉大なる武器、PFを駆使してご自分の投資を自らの手で楽しく「実戦」していただきたいという強い思いからこの書を著すことにしました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松本 鉄郎
東京銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)、Citigroup(シティコープ証券、シティバンク、シティトラスト信託銀行)を通じ四半世紀以上ほぼ一貫して資本市場/外国為替市場でのトレーディングや資産運用業務に従事。現在は(株)フィスコシニア・フェロー。『ポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測』を講演会やメディアを通じ広める。日経金融新聞創刊号から数年間にわたって連載されたチャート分析欄での予測はその一貫性と大胆予測から好評を博し、ファンを増やす。以降、本名でのマスメディアへの登場は差し控えるが、第一線の市場予測者としてその筋では有名なチャーティスト。外国為替、株式、債券、金利、商品相場等その市場のジャンルを問わない。最近では不動産関連業務までその領域を拡大。東京大学法学部卒、米国ワシントン大学法学修士、米国パーデュー大学経営学修士、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIA)、サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー(CFP)、宅地建物取引主任者、管理業務主任者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)、Citigroup(シティコープ証券、シティバンク、シティトラスト信託銀行)を通じ四半世紀以上ほぼ一貫して資本市場/外国為替市場でのトレーディングや資産運用業務に従事。現在は(株)フィスコシニア・フェロー。『ポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測』を講演会やメディアを通じ広める。日経金融新聞創刊号から数年間にわたって連載されたチャート分析欄での予測はその一貫性と大胆予測から好評を博し、ファンを増やす。以降、本名でのマスメディアへの登場は差し控えるが、第一線の市場予測者としてその筋では有名なチャーティスト。外国為替、株式、債券、金利、商品相場等その市場のジャンルを問わない。最近では不動産関連業務までその領域を拡大。東京大学法学部卒、米国ワシントン大学法学修士、米国パーデュー大学経営学修士、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIA)、サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー(CFP)、宅地建物取引主任者、管理業務主任者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)