やっぱり要らない、どうでもいい、と思うもの。
'@ファンからのメッセージ
'A編集者の毎度おなじみ大絶賛メール
書くのなら、転載するんじゃなく「〜〜こういう感じのメールが来たのでこう感じた」のように、
あくまで銀色さんの言葉でまとめてほしいんだけど。。
以前よりはだいぶ減ってはいたが、やっぱり読み飛ばしてしまう所。
スピリチュアルエゴが炸裂したおばさんの話は笑えた。また、ヒーラーが言った
「私は前へ前へと進むだけ。私を必要とする人が近づいてくるだけです」
という言葉に銀色さんは感銘したそう。
このセリフを堂々言えるのは、完璧な成功者…例えば持て余すほどの充分な実力と才能を兼ね備えた人だけだろう。
イメージは世界中の5つ星ホテルからひっぱりだこ、熟練した腕を持つカリスマシェフ…?(笑)
確かに銀色さん自身も成功者だから、そうなのだろうとは思うが…庶民からすれば
謙虚さの無いけっこう偉そうなセリフではある。
…誰も近づいてこなかったらどうするんだろう?という突っ込みは置いといて。
最後の方、CDやグッズの売れ行きを正直に書いてる点は
つれづれならではの面白さ。
知らぬ歌手のCDなど、こけるのは最初から分かりそうなものだが、それにも関わらず
「自分のやりたいこと」にパッとお金をかける行動力は凄いと思う。
全体的に日常を綴ったつれづれに雰囲気は戻った感じはあるが、
やはり銀色さんがスピ系に傾いて行くのはどこか馴染めない。
そして銀色さんのように「成功した」人はヒーラーに教えを請う、というより確実に自分が高みに立つ
「私が誰かを救う」側に立つ。
そういう気持ちは、今まで通り詩で暗に表現したりしてくれれば、こちら側も素直に受け止められるのだが、
「スピ系」のジャンルから発言されると、違和感が出てくる。どこか反発心が出てきて素直に聞けない。
結局、銀色さんには占い師・ヒーラーなど「スピ系の人たち」は元々必要ないのだろう。
できればスピ系の色を全く無くしたつれづれをまた読みたい。もはや無理そうだが。。