貨客問わず、一番お気に入りの電機「EF65」について書かれた本があるのを
たまたま見つけて早速購入しました。
可能な限りに追跡された各機体の履歴や車番毎の特徴など、よく知らなかった
情報があり、ロクゴに対する興味がより深くなったという感想です。
特に面白いと感じたのが車番文字の違い(500番台の一部のみ)を記した章で、
メーカや製造年次の違いだけでは語りきれない意味があり、それこそが個々の
機体に対するファンがいるのだなぁ〜との思いを深くする箇所でした。
最近では塗色が変更されるなどの変化があって、まだまだ興味が尽きない機体
だと思っています。
電機に興味を持つのはややもするとマイナーかもしれませんが、そんな人達の
ツボを刺激する一冊であろうと信じます。