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直江兼続の「愛want忠」日記 (武ログ弐) (武ログ 2)
 
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直江兼続の「愛want忠」日記 (武ログ弐) (武ログ 2) [単行本(ソフトカバー)]

武ロガー右筆衆
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

智将と名高い直江兼続、実は戦が下手だった!?負け続け、主を替え続けた上杉家の命運を、兼続はどうコントロールしたのか!?後世、智将と呼ばれた男の初陣からを追う。悩める青少年の成長絵巻、ここに完成。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 二玄社 (2009/9/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4544060125
  • ISBN-13: 978-4544060126
  • 発売日: 2009/9/10
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mitinoku トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
武ログ1の信長「天下布武日記」もそうであるがこの本も、
自分の兼続イメージはこう、と思われる方は避けた方が
いいかと思う。
はっきり言って現実とのギャップに腹がよじれるほど笑った。

兼続が現代でブロガーをやったらこうなるというわけではなく、
あくまでも史実とエピソードなどを交えて構成されたもの
という受け止め方が大事だろう。

オフラインでは寡黙なのに、兼続の武ログコメントでは
強気でやたら炎上させようとする景勝が特に好きだ。
コメント欄では他の様々な武将が登場してさらに笑わせてくれる。
敵なのに書き込みしていたり、濃い知識を披露したりなど。
後半ちょくちょくコメントを書き込む伊達政宗と片倉小十郎が
面白かった。

ギリギリなネタも多いが、ネタブログ本として受け止められれば
楽しめる1冊だと思う。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
信長の武ログ、兼続の武ログの順で読んだが、時系列とか関係ないので安心。
歴史的な人物象がはっきりしている信長の武ログは時折爆笑できたが、兼続きの
武ログは「くすっ」程度。
それでも一気に読ませてしまう筆者の力に敬意を表して星4つ。
第三段は時代を大きく戦国時代から前後させるか「メジャー武将」でないと
さすがにキツイかも。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
最近じわじわと人気が出てきてる『戦国鍋TV』ちっくな内容です。
戦国鍋お好きな方にはオススメですぅ。

内容は…直江兼続がブログ書いたら、こんなん感じだよね?
という想定の架空ものなんだけど、
内容は史実に基づいて書かれててます。

兼続のブログ自体は、彼のキャラ故に面白さは
同じシリーズの信長のブログほどではないんですが、
兼続のブログにつけられた、武将たちのコメントが
『あー、確かにコノ人なら言いそうだわー!!!』
って内容で、かなり笑えます。

現在、信長と兼続の2種類しか出てないようですが
もっといろいろと、出して欲しいです。

ただ、実際にこれを書いた作者の方々の年齢は、
おそらく30ー40代かと思えるので
同年代の人でないと、笑いのツボがちょっとずれるかもー。
そこが気になったので、★4つにしました。
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