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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今の直島のすべてを網羅,
By fumimoon (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本) (単行本)
3度目の直島再訪でこの本に出会いました。「ベネッセアートサイト直島」はベネッセの展開する文化事業の一環ですが、企業とアーティストと住民の融合が、自然の中のモダンアートというコンセプトと合致して、違和感なく相乗効果を生み出しています。監修は建築家の安藤忠雄氏で、2つのミュージアムと宿泊棟は安藤氏の建築ですが、才気あふれるアーティストたちが民家を再生させる「家プロジェクト」など見所は満載です。 現在「直島スタンダード2」というイベントの真っ最中ですが、そこには今後「家プロジェクト」に加えられパーマネントとなる作品もあります。 この本は今回のイベント内容も加えられて、どんどん進化する直島の「現在」が詰まったガイドです。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実用的でリーズナブル,
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レビュー対象商品: 直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本) (単行本)
今月、直島を訪れました。この本では直島の観光ポイントがほぼ網羅されています。現地では直島の関連本が、この本を含めて多数売られていますが、それらのようなアート本の気取りがなく、コンパクトにまとまっていて、アルバム代わりにも役立ちます。現地では屋内のが撮影禁止で、絵はがき等も十分に売られていません。また、コンパクトなので、ガイドブックとして事前に買って旅行に携えれば、チェックポイントを見逃すこともないでしょう。地方別のガイドマップでは、直島はさほど扱われていないので重宝します。アート本と違い、ゴタクや煽りが多くないので、実際行ってみたら大したことがなかった、ということもあまり起きないでしょう。 私はこの本に目を通さずに訪れたのですが、他の本から得た印象と実際に訪れた感想と照らして見ると、地中美術館は展示物が予想以上(写真では魅力が伝わりにくい)、安藤建築、ベネッセハウスと屋外作品は、まあこんなもの、家プロジェクトはちょっとガッカリ、といったところでした。地中美術館の展示作品については、この本でも魅力を伝えられていませんが、それを除けば適当だと思います。 実用的でリーズナブルなガイドブックなうえ、現地にもこれ以上のものはないので、この本を使い尽くしてしまうことをお薦めします。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
直島編集本としては5つ,
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レビュー対象商品: 直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本) (単行本)
アート性の強い本はほんとに多い。訪問した際購入したが、アーティスト自身の本はあっても、直島全体が素敵に見える本はなかなかない。 この本はそれがわかりやすく、しかも直島の雰囲気を見事に表している。 偏っていないので、各アーティスト達に思い入れがない方には調度良いです。 地中美術館の本も買ったけど、こちらの方が空間的にも作品的にも 写真がわかりやすくて良いです。 個人的意見ですが、でもこういった解説本は現地土産がよいかなと。 丁寧に書かれているので、知ってから観るのと、知らないで観る、感激は分かれると 思います。人それぞれだとはおもいますが。
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