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直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)
 
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直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本) [単行本]

福武 總一郎 , 安藤 忠雄
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

直島から、豊島、犬島まで、世界的“現代アートの聖地”を完全ガイド。アーティストや建築家の貴重なインタビューを新収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福武 總一郎
株式会社ベネッセホールディングス取締役会長、財団法人直島福武美術館財団理事長、瀬戸内国際芸術祭総合プロデューサー。1945年岡山県生まれ。早稲田大学理工学部卒業。1988年、直島文化村構想を発表。1995年、「よく生きる」を意味する造語「ベネッセ」を取り入れた「ベネッセコーポレーション」へ社名変更(変更前・福武書店・現在ベネッセホールディングス)。岡山県文化賞(2003年)、芸術選奨文部科学大臣賞(2008年)、日本建築学会文化賞(2010年)などを受賞

安藤 忠雄
建築家。1941年大阪生まれ。世界各国を旅した後、独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。イェール大、コロンビア大、ハーバード大の客員教授を務め、1997年東京大学教授、2003年から名誉教授に。1979年に「住吉の長屋」で日本建築学会賞、2002年に米国建築家協会(AIA)金メダルほか受賞歴多数。2010年文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 117ページ
  • 出版社: 新潮社; 増補・改訂版 (2011/08)
  • ISBN-10: 4106022222
  • ISBN-13: 978-4106022227
  • 発売日: 2011/08
  • 商品の寸法: 21.4 x 16.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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何の特徴もない過疎の島を、一躍世界的に有名な島に変えたプロジェクトの成功例がこの直島。
ベネッセ、現代アート、安藤忠雄といったパワーと、地元の魅力が交わると、島はこうも生き返るのかと感動する。特に、地元の住民という資産を最大限活用している点が、特に印象的だった。
別にこの本じゃなくても良いが、直島プロジェクトに関する本は、地域振興に取り組む人は、絶対に読むべきだと思う。
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By mfhty トップ500レビュアー VINE™ メンバー
 本書は、2006年に刊行した同名の本を増補・改訂したものとのことです。
 私は、現代アートの島である直島の名前はかねがね聞いており、他の本でも状況を読んだことがありますが、現地に行ったことがありません。
 そんな私のような人でも、十分に楽しめる優れた本だと思いました。

 この本の魅力は、島の地図が掲載され、(「とんぼの本」なので当然かもしれませんが)カラー写真が豊富で、アートや建築物のイメージがわきやすいこと。きれいに写真が撮れています。
 さらに、文章も、福武總一郎氏(ベネッセの会長)や安藤忠雄氏、秋元雄史氏(地中美術館元館長)のように島のアート化を推し進めてきた人たちや、それぞれの作品を創った芸術家が登場しており、貴重な記録になっています。
 私は、「こんな交通不便な島でも、優れた人が熱意をもって推進すれば、世界的に有名なアートの島になるんだなあ」と感心しました。

 この本は、きれいな写真を見ながら文章が楽しめるので、旅行の計画がない人にとってもけっこうお得です。
 また、この本は「直島に行ってみたい」と思わせる本でもあります。きちんとそれぞれの美術館や家や屋外展示物などの解説がされているので、旅行する人にとってもよいガイド本になると思います。
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