- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
『直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法』(丸善丸の内本店20位、旭屋書店本店6位)は、東京市場で「伝説のトレーダー」と呼ばれた藤巻健史氏による最新刊。多少ゆとりのある人には、今は銀行から低金利で借りられるだけ借りて不動産に投資せよと助言する。キーワードは「インフレ対応型資産運用」だ。「遅かれ早かれインフレは来る」と言い、不動産、株式市場や世界経済を分析しながら、自身の狙いを裏づけていく。
(日経ビジネス 2006/01/09 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)
登録情報
|
類似した商品から提示されたタグ(詳細)関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
30 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
即効性ではなく、哲学を学べました,
By
レビュー対象商品: 直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法 (単行本)
有名な藤巻兄弟のお兄さんの本。藤巻健史さんの本は、これがはじめてです。 タイトルは、資産倍増計画っぽい内容を連想させますが、 中身は少々違いました。俗っぽい内容でなく、世の中の経済の 動きをどういうスタンスで読み解けばいいのか、のエッセイ。 世界の潮流やマクロ指標をどのように判断し、 今後の資産ポートフォリオを分散投資させるか、ということを エッセイ風につづった本、ですね。 当然といえば当然。 モルガンの伝説のトレーダ、と言われたほどの人が、 家計の狭い範囲で、「生命保険を削りなさい」「このセクター の株に投資しなさい」なんてことを、手取り足取り助言する わけもなく。 資産デフレ、インフレ、米国金利、日本の長短金利、金利スワップ、 為替変動、BRICsの経済トレンド、株価など、専門用語も 踏まえつつ、プロの目で、今後の日本経済を占います。 大所高所の世界経済、マクロ経済指標 やニュース(人民元切り上げ)などの情報を、漫然と新聞や ニュースで見聞きするのではなく、その数字にどういう意味が あって、自分の投資スタンスや、大きな流れへの対処は、 どういう捕らえ方をしたらいいのか、という、哲学は学べます。 エッセイではありますが、文章の行間から感じる教訓は、 「いつも冷静であれ」「客観的になれ」「細かいことにこだわり、 大きく捕らえること」が大事、とおっしゃっているような気が しました。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
財政赤字・円安・インフレ,
By mini1 "タロウ" (宮城県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法 (単行本)
本書は資産運用方法に限らず、日本や世界の金融、経済を分かりやすく解説しています。ど素人の私にも何となくですが理解できました。 素人のための金融、経済入門書としてもお勧めだと思います。 ちなみに、著者の藤巻さんは、巨額の財政赤字のため、遅かれ早かれ円安、インフレが来ると予測してるようです。 さて、どうなるのでしょう?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
所詮2流トレーダーが書いた本,
レビュー対象商品: 直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法 (単行本)
この本が出版された2005年末時点でこの本を信じて日本円で借金をし、目いっぱい株、不動産に投資した人は大損を出したであろう。トレーダー出身の著者だが、この時点で円安、ドル高を説いており、「インフレ対応型」ポートフォリオを推奨する。世界同時資産インフレの予想が大きくはずれたことはその後の歴史が示すとおり。本当に著者はこの考え方どおりに個人投資をし、顧客にアバイスしてきたのであろうか? そうでなければたちの悪い詐欺である。考え方があまりにも単純であり、この人が本当にトレーダーとしても成功したのか信じられないのは私ばかりではあるまい。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|