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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
よい内容のブログ・本を読みたい,
レビュー対象商品: 目立つ力 (小学館101新書 49) (単行本)
勝間さんはとにかくブログの読者を増やし、「自己承認要求」満たすのに夢中のようだ。目立つためにはブログを毎日更新する。ワクワク、ドキドキ表現を続けるというわけだが、 この考え方では内容が薄まってきてしまわないか?勝間さんの最近著書に顕著なものは、 この単なる目立ちたがり屋的な迎合的「水割り」感のように思う。支持者の減少も仕方ない。
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
目立つことは目的か? 手段か?,
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レビュー対象商品: 目立つ力 (小学館101新書 49) (単行本)
ネットを効果的に利用し、自分を開示するメリットを勝間和代さんが自身の体験から語る。 ブログやSNS、Twitterをやっていない完全な初心者向けの内容であり、 ネット世界で生き残るための方法論だが、 戦略的にブログを展開している人には不要。 人の役に立つ情報を提供するためのキーワードを、単純化すると、 "ありがとう!"を集めるブログ、お土産ブログと表現できる。 現段階でブログをやってはいるものの、あまり上手く噛み合っていないのなら、 自分のブログと比較しながら読み進めると、見直す切っ掛けにもなるだろう。 次の記事が待ち遠しい、という面白ブログの共通点は確かにあって。 生活や仕事の気づきを、色々な角度から説明、検証しているものや、 距離感の近い言葉で書いてあるものに、面白さを感じる。 "お笑い"にも共通すること。 「書き手と受け手の間に情報ギャップがあるものほど、面白い」 その他にも * 普段の話言葉で書くのが魅力的? * 自分のファンが年をとってくるので、新規開拓にニューメディアを活用 * ブログに広告を入れると信頼感が増す? * 公の場(ネットを含む)では傲慢になったほうがイイ? * 傷だらけのブロガーだけが生き残る? 大西泰斗さんも同じコトを言っていた。 小飼弾さんの言葉。 「まねたあとで、残った違和感がお前なんだ、と。 個性って、違和感のことです。」 梅田望夫さんは、物事を言い切れ(断定しろ)というようなことを言っていたけど、 本書を読んだあとは、文章の表現方法も変化しそうだ。
47 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
「目立っている」のは勝間さん、あなたです,
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レビュー対象商品: 目立つ力 (小学館101新書 49) (単行本)
本当に毎月のように内容が無い本が出せると思う。これが真の「目立つ力」なのだろう。私はソフトウェア開発を生業としているので、本書の内容の無さが良く分かる。そして本書はインターネット初心者向けのものだが、インターネットを使って自己をPRするためのノウハウ本ではなく、そうしている自分の自画自賛の本なのである。香山リカ氏との雑誌対談で、「子供と一緒にサンドウィッチを食べている時が幸せ」と述べている価値観と自身の行動の不一致はどう説明するつもりなのだろうか ? 流石に香山氏も「じゃあ、何故そんなに仕事(?)するの」と切り返していたが。 「目立つ」ためには"押しの一手"という著者の思想が滲み出た本。
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