Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
目撃!文化大革命 映画「夜明けの国」を読み解く DVD付 (DVDブック)
 
イメージを拡大
 

目撃!文化大革命 映画「夜明けの国」を読み解く DVD付 (DVDブック) [単行本]

土屋 昌明 , 鈴木 一誌 , 前田 年昭 , 中島 隆博 , 下澤 和義 , 印 紅標 , 森 瑞枝 , 時枝 俊江 , 岩波映画製作所
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常4~6日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とよいこの文化大革命―紅小兵の世界 (広済堂ライブラリー) ¥ 1,890 をあわせて買う

目撃!文化大革命 映画「夜明けの国」を読み解く DVD付 (DVDブック) + よいこの文化大革命―紅小兵の世界 (広済堂ライブラリー)
合計価格: ¥ 5,390

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 目撃!文化大革命 映画「夜明けの国」を読み解く DVD付 (DVDブック)

    通常4~6日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • よいこの文化大革命―紅小兵の世界 (広済堂ライブラリー)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

DVDブック:岩波映画「夜明けの国」
現代中国のルーツに迫る!
中国現地撮影中に突然起こった大衆運動。巻き込まれるように紅衛兵に出会った日本の記録映画を見直すことでいま見えてきた分化大革命の実像!
1967年公開のドキュメンタリー映画『夜明けの国』をいま鑑賞しなおすことで、日本で消されてしまった「中国の60年代」を考えるとともに、この映画を見た竹内好と「日本の60年代」をも考える。
今だからこそできた多元的アプローチ!

内容(「BOOK」データベースより)

1967年公開のドキュメンタリー『夜明けの国』をいま鑑賞しなおすことで、日本で消されてしまった「中国の60年代」を考えるとともに、この映画を見た竹内好と「日本の60年代」をも考える。戦後ドキュメンタリー論、表象文化論、ゴダール論、大陸の文化大革命研究最新論文も収録。今だからこそできた多元的アプローチ。

登録情報

  • 単行本: 206ページ
  • 出版社: 太田出版; A5版 (2008/4/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4778311108
  • ISBN-13: 978-4778311100
  • 発売日: 2008/4/10
  • 商品の寸法: 21.8 x 15.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 77,415位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
貴重な映像 2008/5/7
By y-mat
形式:単行本
中国の文化大革命初期のレアな映像記録だったりします。
同書では、映画を見ながら、その映像の意味やフレームの外で何が起きていたのかを、現在の目でコメントしていきます。
数日後には破壊されているハズのロシア正教の教会や閉鎖されるサナトリム。そして、カメラが農村風景を撮っている、同じ頃、凄惨な造反有理の嵐が吹き荒れていたりとか。

日本の撮影クルーは、中国政府の管理下に置かれているハズなので、当然、見られたくないもんものは映ってないハズなのですが、シナリオなき政治ドラマである文革のまっただ中なので、ぽろっと見えてくるものもあるようです。とある農村を撮影した際に、激烈な言葉で幹部を糾弾したポスターが、取り繕う間もなく映ってしまっているそうです。(日本人や台湾人はスルーしてしまうところのようですが…)

文化大革命に対して、いろいろな評価(たぶん否定的なのが多いと思いますけど)がありますが、当時の記録としては貴重なものでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
未知なる国 2012/1/16
形式:単行本
 1967年に公開された、ドキュメンタリー映画。

 岩波映画の撮影隊は一九六六年八月から翌年二月まで、北京、瀋陽、撫順、鞍山、長春、ハルピンなど中国の東北地方に滞在し、約八万フィートに及ぶフィルムを使用して中国の現状を長編記録映画に収めた。

 当時の中国はコミュニズムの実験大国であり、日本にとってはベールに包まれた(といっても現在もその感はあるが…)未知なる国であった。

 そのせいか全共闘の学生やコミュニストの中にはこの国を、「今は貧しくとも、いつか理想の国家が実現されるに違いない」という目で見るものも少なくなかった。

 私も当時の若者だったら、その熱に浮かれてしまったかもしれない。そう思わせるくらい、このフィルムに収められた中国は魅力的だった。
 
 工場では「どうしたらより良い生産ができるか」の議論に対して、エンジニアも下働きも工場長も皆、平等な立場で、自由に、そして真摯に発言を繰り広げ、見聞を広めるべく全国を渡り歩く紅衛兵は、「明日のわが国を担うのは私たちだ」と顔を輝かせインタビューに応じる。

 反面、この国は貧しい。

 農村にはテレビも映画館もない。情報は都市からやってくる官製のフィルムでしか知ることができない。衛生の行き届いた病院も近くにはなく、医療隊が来るのを待つばかり。受けられる医療は限られたものに違いないし、それによって救えなかった命も多くあることは推測できる。
 
 しかしそれをさし引いても、GDPでは計れない幸福がこの国には満ちあふれていた。

 'ケ小平の政策以来、中国は豊かになった。しかし今の中国と当時の中国は、どちらが幸福だろう?そして日本はどうだろう?考えさせられる事の多い映画だった。
 
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換