Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 452

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
目力の秘密
 
イメージを拡大
 

目力の秘密 [単行本]

若倉 雅登
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常4~6日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と目は快適でなくてはいけない ¥ 2,100 をあわせて買う

目力の秘密 + 目は快適でなくてはいけない
合計価格: ¥ 3,675

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 目力の秘密

    通常4~6日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 目は快適でなくてはいけない

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「目」というと視力を連想する人が多いでしょう。「目力」というと目の表情を想い起こすでしょう。本書は、そういう連想では表現しきれない、無限で驚異的な目の機能の多様性こそを「目力」と称し、これをわかりやすく紹介解説したものです。目とその機能は、人が生まれてから死ぬまでの一生の中で磨かれ、変遷します。本書は、前著「目は快適でなくてはいけない」の続編というべきものですが、前著では主として病気を扱いましたが、本書では生活の中での目や視機能の姿をあばき、その一生の移り変わりを辿りました。目や瞼と脳、心の関係や、目力アップの秘密にも触れています。終章では、長年「神経眼科学」に携わってきた現場の経験から、今日の「目力をとりまく」医療問題につしても考察しました。

著者からのコメント

脳に入力される情報の90%近くは目を通して入ります。人の一生は、ものを感じ、考え、行動することの繰り返しです。その間、ほとんどの人はそのことを意識していませんが、目と視覚は非常に大きな役割を果たしています。人間の社会生活、精神活動に目と視覚がいかに重要かに注目して解説したのが本書の目論見です。「目の健康を守ろう」という意識が改めて芽生えることでしょう。作家渡辺淳一氏が推薦文を寄せて下さいました「この本を読めば自分の目が愛(いと)おしく、優しく守りたくなってくる」と。

登録情報

  • 単行本: 228ページ
  • 出版社: 人間と歴史社 (2008/08)
  • ISBN-10: 4890071717
  • ISBN-13: 978-4890071715
  • 発売日: 2008/08
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 90,639位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By もと
形式:単行本
私が先週インタビューを受けた風まかせという大人のバイク雑誌の記事も”気がつきにくい眼力の衰え (バイク雑誌:風まかせ)”と言う題名でしたのでまず、目力と言う単語の広がりに驚きました。この本のあらましは次のようなものです。

第1章 子供の目の秘密
視覚は予め用意されたものではなくて、使う事によって神経の連結が完成されてゆくと言ったお話。最近、赤ちゃんの視力が弱いようだが果たしてその子の発達は正常か?と聞かれることが有りましたが、この章はそんな質問をする親御さんにも紹介したい内容です。

第2章 目と脳と心の秘密
この章にも注意欠陥多動性障害とかシャルル・ボネ症候群とか失明恐怖症とかいくつもの面白い単語が登場します。過剰診断される緑内障、何でも緑内障にするなという下りも若倉先生らしいコメントです。

第3章 瞼に隠された秘密
この章では若倉先生の十八番の眼瞼痙攣(瞬目制御異常、眼瞼ジストニア)が登場します。この疾患は、”日本に20から50万人はいる”という割とありふれた疾患なのですが、正しい診断がつけられていないことも多く、患者さんは目を開けていられないという現実と、周りがその病気を理解してくれないと言う2重の苦難に直面しています。患者さんによる”眼瞼・顔面けいれん友の会”を立ち上げさせたのも若倉先生の仕事です。

第4章 目力アップの秘密
フリーアクセスにおける甘えの構造という話がこの章にはでてきます。病気と向き合う事は患者さん本人にしか出来ないと若倉先生は言います。医師の5分類というのも出てきて着実Cタイプがよいのだそうです。サプリメントや日本のジェネリック医薬品の欠点にも話が及びます。

第5章 目力をとりまく日本の医療事情
日本の医療費は高くないというこれも若倉先生の持論が展開されています。私などは国民健康保険はやがて生活保護並の補助だけになるのではないかと想像しているのですが、”医療崩壊が進んでいるといっても医療者が必死でその崩壊を守ろうとしているから、ここ数年で本当に崩壊するには至らないのではないか”というのが若倉先生との先日の議論ですが。保険会社、保険機構の前時代性に対する批判も若倉先生らしい患者の立場にたったものです。

相変わらず新しいアイデアと患者さんに対する温かい視線を感ずる良い本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換