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監査法人の原点 (経営者新書)
 
 

監査法人の原点 (経営者新書) [新書]

小笠原 直
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

上場企業数の減少、IFRS強制導入、組織の巨大化・官僚化…
厳しい現実の先に見える、未来の公認会計士とその組織の姿とは

日本でもIFRS(国際財務報告基準)導入が予定され、公認会計士の仕事は過去の記録から「未来を見積もること」に様変わりしてきています。しかし、中央青山監査法人の一連の不祥事以降、監査業界は保守的になり、リスクをとらない公認会計士が増えてしまいました。このことを著者は、本来“自由職業人”であるべき会計士の、職業的危機であると嘆きます。準大手監査法人を辞して独立を果たした著者が、危機感の薄い監査業界に向け、未来の会計士と監査法人のあるべき姿を提示した渾身の一冊。業界関係者はもちろん会計士志望者の学生、上場企業の管理部門責任者も必読です。

内容(「BOOK」データベースより)

上場企業数の減少、IFRS強制導入、組織の巨大化・官僚化…。厳しい現実の先に見える、未来の公認会計士とその組織の姿とは?崩壊から原点回帰へ―。

登録情報

  • 新書: 174ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/6/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4344997786
  • ISBN-13: 978-4344997783
  • 発売日: 2011/6/27
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 87,511位 (本のベストセラーを見る)
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
長年、経理の仕事をしているものにとって、企業側からではなく、監査法人の側からこのような本が出てくるのは、まさに痛快。
今の日本は銀行もリスクを取らず、お金のないところからは資金を引き上げ、あるところに更に貸し付けるというしまつ。
最前線でリスクを取ってする仕事の面白さを、この本を読んでもう一度思い出してほしい。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
公認会計士とはどのような士業なのだろう
この疑問に正面から回答し、現代の会計士が抱える構造的問題点を指摘したのが本書である

筆者が銀行勤務を経て会計士となり、監査法人を設立して現在に至るまでの過程が具に書かれている
その上で、巨大化・官僚化した監査法人の抱える病理、現代の会計士就職難という問題、そして自由職業人としての会計士について筆者の心意気が記されている

会計士を目指している者、現在会計士である者の指標となる書籍である
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
公認会計士を目指して勉強中です。
正直、私が考えていた監査法人、会計士に求められる素質と全く違うことが
書かれていました。

その分野に特化したプロであることのみが必要だと思っていましたが、
それだけではなく、『企業の未来を見積もる』力も会計士は持つべきだと強く感じました。

同じ会計士ならば、従来の「受け身」型ではなく、
著者のような企業の経営に深くかかわるような会計士になりたいと思いました。
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