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5つ星のうち 4.0
女性による凶悪事件からの事件簿,
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レビュー対象商品: 監察医が明かす女だけの死体ファイル (単行本)
本書は、法医学評論家で著書「死体は語る」でも知られる著者が書いた、女性による凶悪事件からの事件簿。6章に分けられて、それぞれに5つのファイルとして書かれていますが、母親とは何か、女性とは何かを事件からも考えさせられる一冊です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
★バラバラ事件の犯人は女性が多い★,
レビュー対象商品: 監察医が明かす女だけの死体ファイル (単行本)
●上野正彦氏の著作には同様な内容のものが多い。本書は女性中心にまとめたものである。・女性として生きた切ないファイル(死んだわが子と一年半も暮らした歌手、他) ・惑わしたのは誰なのか(バラバラ殺人に共通する心理、他) ・男に裏切られた女の運命(結婚詐欺師を愛した果てに…、他) ・有名女性の死に隠された謎(ダイアナ妃の殺された死体所見、他) ・女性だから出来た犯罪ファイル(母親に毒を飲まされた少女のその後、他) ・愛を失った母親の最後の叫び(貧しい母親が抱いた殺意、他) ●『だから犯人を逮捕した場合には、出来ることなら、自分のやった結果がどうなったのか、遺体に対面させた方がよいと、自分は勝手に思っている』との意見に同意できる。
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