Amazon Kindleでは、 皇統は万世一系である をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
¥ 1,728
通常配送無料 詳細
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

皇統は万世一系である 単行本 – 2011/6


すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 699


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

皇統は万世一系である + 皇統断絶計画-女性宮家創設の真実 (チャンネル桜叢書)
合計価格: ¥ 2,736

選択された商品をまとめて購入


2014年書籍年間ランキング発表!
和書、洋書、コミックの総合から、文芸、ビジネス、絵本などの各ジャンルまで、書籍の年間ランキングをご紹介。今年一番売れた書籍は? 今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小林よしのり氏による女系天皇論はウソとごまかしで固められていた。その真実がいま明らかとなる。二千年以上、父子一系で続いた歴史的事実を見よ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

谷田川/惣
昭和47年、京都府生まれ。平成9年、立命館大学法学部法学科卒業。保守主義の立場からインターネットを中心に評論活動を展開。出版社編集次長を経て、現在、フリーライター。チャンネル桜二千人委員会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: 日新報道 (2011/06)
  • ISBN-10: 4817407190
  • ISBN-13: 978-4817407191
  • 発売日: 2011/06
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 12.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 360,227位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3

最も参考になったカスタマーレビュー

109 人中、97人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 にゃん助 投稿日 2011/7/4
形式: 単行本 Amazonで購入
小林氏の女系論によるいままでの発言に分かりやすく簡潔に反論を繰り返す形をとって
ずっと守られてきた伝統とも言うべき男系継承の大切さを主張する内容になっています。
この本は小林氏の論理が破綻していて発言そのものが矛盾し根拠すら怪しいところもあると
過去の文章を引用して徹底的に繰り返し繰り返し論駁をしそれを明らかにしているのです。
読むまで正直ここまで徹底して否定を突きつけるとは思っていませんでした。
でも筆者の反論の姿勢は決して感情的な物ではなく証拠をあげて静かに丁寧に読者に提示するので
読み手にとっても一種の謎解きのような感覚で今までずっと続けられてきた
皇位の継承のあり方を学ぶことができるのです。
それでも内容が難しいところもあるかもしれませんがちょっと戻って繰り返して読むと
大事なポイントが数行にまとめられていたりして理解するためのとっかかりを工夫しているのだなと
その丁寧さに感心してしまいます。
皇位の継承に関心のある方。男系支持の方はもちろん女系継承を支持している人々にこそ
この本を手にとって読んで欲しいと思います。
この本を著者と対話をする気持ちで読めば、我々が何を大切にするべきなのかが心に残ると思います。
2 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
55 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ビン・ラーディン 投稿日 2011/12/22
形式: 単行本
 先に中川八洋氏の『小林よしのり「新天皇論」の禍毒』をかなり期待して読んだのだが、どうも感情的な記述が多く、批判の矛先も表紙に大きく名前を掲げている小林よしのりよりもむしろ小堀桂一郎氏をはじめとした男系論者に向けてのものが多く、いささか期待はずれであった。

 その点本書は全巻通して小林よしのりの女系天皇論に絞っての批判である。

 批判の方法も小林よしのりの書いた文章を逐一引用して、間違いや矛盾を指摘するという至極冷静かつ客観的なもので、中川氏や小林氏の著作に見られる人格攻撃の類はほとんどない。

 おそらく著者=谷田川氏の知名度の低さや、出版元の弱小性ゆえに、よしりんサイドは無視を決め込む戦略だろうが、本書の内容が世間に知れ渡れば、小林氏の詭弁も白日の下にさらされることになろう。本書の普及を切に望む。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
108 人中、95人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 zfrag5150 投稿日 2011/7/14
形式: 単行本
小林よしのり氏の著書「新天皇論」に対する、反論と言う形の本だが、ただ単に反論の資料を提示したり小林氏の主張の矛盾を指摘するだけでなく
小林氏の思考が皇室の伝統を重んじる保守思想でなく状況論から出発した、
左翼思想に染まっていると喝破した点がこの本の特徴である。
これを読むと小林氏の「新天皇論」がいかに結論ありきで無理を重ねた論証で成り立っているか分かるのではないか?
小林氏のお家芸である感情的な挑発に乗ることにもなく冷静な語り口は非常に好感が持てる。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
76 人中、66人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 s.yagishita トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/10/31
形式: 単行本 Amazonで購入
皇統がずっと男系によって継承されてきたということが述べられている。ただし、かなり話が入り組んでいて、理解するのに忍耐力を要する部分がなきにしもあらずである。

皇統が男系であったことの証明よりも、私が本書から強く感じ取ったのは、理性主義というものの陥穽である。我々はいつの間にか、理性や論理というものは絶対で、それによってユートピアの実現が可能であると思い込んでいるのではないだろうか。しかし、現時点でのどんなに崇高な理性的・論理的判断も、100年後、どうなっているかはまったくわからないのである。社会主義・共産主義の瓦解がそれを端的に物語っている。

そんなものよりも、何世紀もの間、その間を生きてきた多くの人たちによって支えられ、連綿と続いてきた伝統の方が、よほど信頼に足るということである。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
79 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 青頭倶楽部 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/7/8
形式: 単行本
小林よしのり氏が焚きつけた皇位継承論争はネットにも飛び火し、盛んな議論が展開
されることになったが、特に意気込んで発言していたのが著者であった。初めのうちは
「熱心な人もいるものだな」という印象であったが、「小林よしのりウソ・詐欺全集」なる
サイトに目を通すようになってから、ただの素人研究家ではないと注目することになる。

本書は運営するサイトの内容に言葉数を足し、よく分かりやすくしている。その小林氏
批判は鋭く的確だ。批判を通して「新天皇論」に流れる左翼的思想(理性主義や設計
主義)を浮き彫りにしていき、保守思想とは何なのかを説いていく。それは決して難解
ではない。小林氏批判の先達に新田均氏がいるが、氏の論考は学者らしい緻密さで
構成されている。本書は豊富な知識に裏打ちされながらも、アマチュア研究家らしい
情熱も感じさせる。その新田氏とチャンネル桜の水島聡社長が推薦文を寄せている。

あとがきで著者は、高価な本も含めて三十冊以上の書籍を新たに買い求め、サイトも
自前で作ったが、その結果、入ってきた金銭は1円たりともなかったことを述べている。
つまり元々は我々と同じく一介の好事家でしかなかったわけだ。そんな著者はなぜ
ひたすらこの問題
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック