内容紹介
国民の皆様にはまず「皇族といえどもプライヴァシーはある」という厳然たる事実を
理解していただきたい!──「皇族のスポークスマン役」を自任し、
皇族の総意を代弁してこられた「ヒゲの殿下」仁親王殿下が、
興味本位で行なわれる皇室報道に対して率直に苦言を呈された。
曰く、「マスメディアは何か、誤解か勘違いをしていないか」。
本書は、聞き手・工藤美代子氏の問いに、殿下が「正直」にお答えになった全11章。
ご自身の半生を赤裸々に語られ、天皇陛下のご公務軽減問題、皇太子ご一家のご近況、
秋篠宮悠仁親王殿下の養育問題、そして皇位継承はどうあるべきかまでを、
ユーモアを交えつつ、余すところなく語られた。
談笑のなかにも、「2669年125代続いてきた素晴らしい日本の伝統」=皇室と国民の紐帯を
正しく理解し、これからも護り育てていってほしいという、仁親王殿下の熱いメッセージが
伝わってくる一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
「皇族のスポークスマン役」が赤裸々に語られた皇族の実態、ご公務、帝王学、そして皇位継承問題。