内容(「BOOK」データベースより)
日本で最大の政治空間から忘却された空間へ―。皇居前広場とは何か―世界でも類を見ない“何もない空間”から見える、近代天皇制と日本のかたち。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
原 武史
1962年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、日本経済新聞社に入社、東京社会部記者として昭和天皇の最晩年を取材。東京大学大学院博士課程中退、東京大学社会科学研究所助手、山梨学院大学助教授を経て、現在、明治学院大学国際学部助教授。専攻は日本政治思想史。著書に『「民都」大阪対「帝都」東京』(サントリー学芸賞受賞)、『大正天皇』(毎日出版文化賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)