内容紹介
『皇室 Our Imperial Family』は日本で唯一、皇室のご動静と皇室ゆかりの日本文化を紹介する季刊誌です。
平成23年10月20日、皇后陛下は喜寿をお迎えになられました。10月25日発売「平成23年秋号」では皇后陛下喜寿記念特集として、
30ページにわたって特集「皇后陛下と“うた”」を掲載。「皇后陛下と子どもの本」と題したパート1では、
スイスで開催された国際児童図書評議会(IBBY)創立50周年記念大会において皇后陛下が述べられた祝辞
、 子どもの本をめぐって皇后陛下と親交の深い松岡享子さん、末盛千枝子さんのインタビュー、さらにはまどみちおさんの詩を英訳された詩集や、
紀宮殿下のために書かれた絵本など、皇后陛下のご著書を紹介しています。パート2は「思い出のお写真で綴る
心に響く皇后陛下の御歌」と題し、結婚されてから今日までに詠まれた御歌を折々のお写真とともにご紹介。
皇后陛下の御歌の世界を感じていただけます。また、特集の最後では特別読物として「皇后陛下と正倉院宝物」を掲載。
皇后陛下が大切に育てておられる蚕の小石丸が、正倉院宝物の復元にどのように役立てられているかをお伝えしています。
両陛下はじめ皇族方のご動静については、6月から8月までをご紹介。両陛下の7月の那須御用邸でのご静養、
8月の軽井沢・草津でのご様子も詳しくお載せしています。
6月の皇太子殿下ドイツご訪問についてもフジテレビ記者による随行記を掲載。
日本ではあまり報道されなかったご訪問の詳細を多くの写真とともにレポートしています。
また、9月6日に5歳のお誕生日を迎えられた悠仁親王殿下の最新のお写真も4ページにわたって掲載。赤坂御用地で木登りされたり、
消防博物館で消防車に乗られたりするお写真からは、殿下の健やかなご成長ぶりが伝わってきます。
文化記事としては、「宮廷の雅」展をご紹介。有栖川宮家から高松宮家へと伝えられた美術品や宮家ゆかりの雅な品々を紹介しています。
皇太子殿下が学習院大学史料館客員研究員として執筆された解説もお付けしました。
平成25年のご遷宮に向けてさまざまな準備が進む出雲大社をご紹介する連載「出雲大社 平成の大遷宮」も今号より始まりました。
第一回は、御本殿の大屋根の檜皮葺きを新しくする職人技についてご紹介しています。
さらには読者の方々からご好評をもって受けとめられている連載「華麗なる世界のロイヤル・ファミリー」ではモナコ公室をご紹介。
グリマルディ公爵家の歴史とともに、7月に行われたアルベール2世公殿下とシャルレーヌ公妃殿下との華やかな結婚式の模様を8ページにわたって掲載しています。
●皇后陛下喜寿記念特集 皇后陛下と“うた”
●特別読物 皇后陛下と正倉院宝物
●皇太子殿下 ドイツご訪問
●華麗なる世界のロイヤル・ファミリー[モナコ]
●[宮廷の雅]展 有栖川宮家から高松宮家へ――雅なるゆかりの品々
●皇室のご動静 平成23年6月~8月
●悠仁親王殿下 5歳のお誕生日
●出雲大社[平成の大遷宮]
●歴代天皇と震災