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皇妃エリザベートとハプスブルク家―帝都ウィーンに輝いた美貌のプリンセス (別冊歴史読本 (80))
 
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皇妃エリザベートとハプスブルク家―帝都ウィーンに輝いた美貌のプリンセス (別冊歴史読本 (80)) [ムック]


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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

皇妃エリザベートの生涯から、長きにわたって繁栄したハプスブルク家を豊富な図版と併せて紹介。ハプスブルク帝国700年の栄華の裏に隠された皇帝・皇妃・皇女たちの愛憎劇。

登録情報

  • ムック: 155ページ
  • 出版社: 新人物往来社 (2004/03)
  • ISBN-10: 4404030800
  • ISBN-13: 978-4404030801
  • 発売日: 2004/03
  • 商品の寸法: 25.2 x 18.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 525,450位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ムック
 数あるハプスブルク関連本の内、本書は、ユニークでバランスのとれた内容だと思います。まず皇妃エリザベートゆかりの品々をカラーで特集した中で、衣服やアクセサリー、宮殿、御用列車などにまじって特に印象深かったのは、乗馬好きの皇妃らしい馬蹄型をした卓上のカレンダー兼時計と、暗殺時に着用していたドレスでした。作家や教授の執筆者が複数いるので、皇妃を含めた関連人物史は、物語調や教科書風ですが、皇帝夫妻晩年の共通の『友人』こと、カタリーナ・シュラットに一項目設けているのも興味深いものがありました。後半、他のハプスブルク家関連の人物史の特徴は、ブラジルの皇妃レオポルディーネら、比較的マイナーな人物も紹介している点が印象的でした。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ムック
本屋さんでいろいろ読み比べましたが、
この本が、一番掲載写真が大きくて(本自体も大きいんですけどね。)綺麗で掲載数も半端じゃありません。
紙質も 上等。歴史読本で有名な出版社の特別編集と言うだけのことはあります。
内容も時代背景など説明も充実しています。
ハンガリーとの関係なども良く判り 、勉強になりました。
エリザベートの息子ルドルフやバイエルン王ルードヴィヒ、ファナ王女など、
その時代に生きた人々や、王家の有名どころも押さえていて、読み物としても大変、おもしろいです。
また 、ハプスブルグ家の王冠や双頭の鷲の紋章がド・アップで載っているので、その細部までよく判り、
ジュエリーに興味のある人や、エンブレム、王冠マニアに はたまりません。
斯くいう私もその一人です。
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