作者のほとばしる情熱を感じました♪^^
黒髪色白な受け皇太子・チュールは白雪姫っぽいかな?こう見えて国一番の剣術の達人です。
金髪の方は異腹弟で温厚で人格者な軍令隊長・ジーフリト。兄のためならどんな残忍なマネでもできます。^^
銀髪は狼の化身のような峻厳な近衛隊長・フェンリス。皇子に救われた命をいつでも捧げる覚悟でおります★
太陽のようなジーフリトに心惹かれていたチュールは、
おのれの浅ましい欲を畏れ、自分に恋してることを知っていたフェンリスを利用しそのカラダを与えていた。
心が自分に向いていないことは承知のうえで、そのカラダだけでも手に入れることを選んだフェンリス。
ジーフリトの名を呼びながら抱かれるチュールを激しく抱き快楽に啼かせながら
得られる事の無いココロを虚しく追い求めるフェンリス。
いつしかそんなフェンリスを愛し始めたとき
二人の情事を目撃してしまったジーフリトに「私も兄上を愛しているのに」と激しく求められてしまう><。
それを拒めなかったチュールは、二人の愛に挟まれ想いに引き裂かれる・・・・・
互いにチュールを独占したいフェンリスとジーフリトはついに公の場で決闘を☆
それで命を落とすことになっても悔いのなかったであろう二人を「どっちも好きなんだ><。」と
どちらも選ぶことのできないチュールが悪女?れすねえ☆^^
3Pエンドではありますが
どっちも虎視眈々とチュールを独占する方策を探っておるので
またいずれ血腥いことになりそうな予感が猛烈モエるラストれした☆☆☆