皇国の守護者五巻、遂に発売!
と、いうことで発売日に本屋に行きました。
内容は素晴らしかったです。戦闘は少ないですが、新庄や兵士たちの心理が上手く描かれていました。
笹島や帝国軍人とのやり取りも読み応えがあり、退屈しません。
私は原作は読んでいないので展開は知りませんが、これから盛り上がりそうな雰囲気が随所から感じられます。
だから最後の最後まで本書で完結するとは、夢にも思わず。
しかも噂だと打ち切りとか・・・・・・集英社さん、そりゃないでしょう・・・・・・。
非常に良質な漫画だったので落胆もまた大きい。十巻、二十巻と長く楽しませてくれると思っていたのになぁ。
とにかく、伊藤先生お疲れ様。次回作も楽しみにしています。
願わくば皇国の守護者六巻で会いたいものです。