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皆川明さんのデザインへの情熱が語られている言葉のページは、詩のように
しんしんと心におりてきて、今もミナのちょうちょのように心にとまっています。これからも皆川さんの旅のかけらを知りたいし、読みたいです。
堀井和子さんや、POEのデザイナーの柳典子さんとのコラボレーションについての話やミナペルフォネンタータンの誕生までの話など、一冊の本にさまざまな内容が凝縮されています。
ミナというブランドをただ理解するのではなく、その根底にある思想に触れることのできる「作品集」。
私はページをめくりながら、そんな風に感じました。
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