Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 335

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
百鼠 (ちくま文庫)
 
イメージを拡大
 

百鼠 (ちくま文庫) [文庫]

吉田 篤弘
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と水晶萬年筆 (中公文庫) ¥ 520 をあわせて買う

百鼠 (ちくま文庫) + 水晶萬年筆 (中公文庫)
合計価格: ¥ 1,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: 百鼠 (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 水晶萬年筆 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

僕は天上で暮らす“朗読鼠”。地上の作家が三人称で小説を書く時に、第三の声となってサポートするのが仕事だ。ある日、担当する作家の船山鉄夫君が、突然、予定を変更して一人称小説を書き始めてしまい…。笑いと哀しみをくぐりぬける小さな冒険を描いた表題作他二編を収録。この世ならぬ不思議な喜びを届ける、三つの始まりの物語。

内容(「MARC」データベースより)

僕らは空の上から物語を始める。「クラフト・エヴィング商会」の物語作家による書き下ろし小説。3つのおはなしによる、この世ならぬ喜びを伝える一冊。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 205ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/10/7)
  • ISBN-10: 4480426442
  • ISBN-13: 978-4480426444
  • 発売日: 2009/10/7
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 172,397位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
心情の冒険 2005/1/8
形式:単行本
この本は、タイトルの「百鼠」を含め、3つの物語で構成されています。
俗に言う短編集とはちょっと趣が違っていて、それぞれの物語が「小さな冒険」というテーマにそった本になっています。
「冒険」といっても、その前に「小さな」がつくように、壮大な冒険絵巻ではありません。
ささいだけれど、大切な「?」を巡るお話。
「?」のテーマは「水面下」や「矛盾」、「始まりと終わり」といった、この世の鼠色の部分を取り上げていると思われます。
登場人物はそれら「?」に直面することで、「心の不均衡さ」、「葛藤」、「畏れ」といった心情を自覚していき、
穏やかに戦い、乗り越え、すがすがしく成長していく・・・。
それに加え、繊細で淡白な語り口と美しい日本語により、読後はさっぱりした、気持ちのいい感覚になります。
最近、急速になくなりつつある、「ゆったり感」や「間」、「情緒」といった日本人が本来持っているものを大切にしている本ですので、日本人離れしつつある方は是非。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
3話中、2番目の「百鼠」が面白い。
地上で有名無名を問わず作家が小説を書いている時、地の文つまり三人称は、天上に居る<朗読鼠>と呼ばれる職員の朗読である。
天上には<百鼠>という灰色の社会があって、<命名師><読心坊>などの職種や組織がある。
主人公の「僕」は、朗読鼠6年のキャリアを持つが一人称にちょっと興味を持っている。
しかし百鼠では一人称はタブー、<吹聴手>に知られるのはまずい。

よくこんな設定を思いつくな、と感心してしまった。
異世界をかいま見た感じ。
新鮮でした。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
わかり易くきれいな文章で物語りにすんなりはいっていけるのですが、ちょっと待てよ・・・。
これって、池澤夏樹っぽくなあい。いや、春樹さんかしら。ちょっと客観的で第三者的な語り口と見当つかないストーリー。
面白いといえば面白いのですが、「水面下」のわりに底が浅い。春樹さんのような必然からくる深い井戸がないのです。
作者は物語りの語り口の滑らかさに心を砕き、物語りを面白くすることにこだわり、内面を掘り下げることに苦心していないような気がするのです。
そのせいか、読後に、強い印象が残らない、「・・・だからなんなのかなあ」という不満しか湧かない。

百鼠という題名のセンスのよさ、装丁の洗練されていることにたいして、他の作家の持ち味が見え隠れするのはとても残念です!
次回作に期待します。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換